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多摩よこやまの道 一本杉公園~長池公園

一本杉公園まで来ると気分的にはもう3分の2くらい来たという感じですが、実はやっと半分。まだまだよこやまの道は続きます。

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しばらくすると舗装されていますが、いい感じの道になりました。案内によると奥州古道(中尾道)とのこと。


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広大な広い空き地が左手に見えました。キャノンがグランドを作るそうですが、実現するのでしょうか。環境は抜群ですが、アクセスは悪いです。


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中坂公園を過ぎてしばらくすると多摩丘陵の絶景が見えました。こういう景色を見るとほっとします。


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しばらくすると左手に東京国際ゴルフ倶楽部のコースが見えてきます。


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練習用のグリーンの真横を通ります。ゴルフ場を走っている気分です。


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団地が見えてきました。鶴牧団地の模様。まだ「鶴牧」と言う感じでがっかりしました。

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その後尾根幹線からちょっとはなれたところを走ります。ちょっと公園風にしたところを登っています(写真は上から)。


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登ると畑が見えてきました。背景は新緑の丘陵。遠方は大山です。いい景色です。

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ズームしました。


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大妻女子大の横を抜けしばらくすると鶴見川源泉の案内が。一度入ってみたいですが、今日はもういっぱいいっぱい。冬場に言って見たいと思います。

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その方向はなにやら怪しい道が通じています。車で間違って入ったらえらい目にあいそうな道です。

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道路端に「地神」と書いた石碑が。神の下ははがれています。神の怒りを買わないようしないと大変なことになりそうな雰囲気です。夜は来たくないですね。


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また畑が見えてきました。だんだん奥に来た感じがします。

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こういう感じの連続ならいいのですが…。


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大きな自動車教習場が見えてきました。東急ドライビングスクールのようです。中型二輪の練習もしていました。


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しばらくすると今回最高の絶景が迎えてくれました。見渡す限り建物は見えません(はるか遠方にありますが)。まさに多摩丘陵の原風景です。手前の右側の山には藤の花がたくさん咲いていてきれいでした。


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しばらく行くと山王塚というところに来ました。鶴見川流域の最高点だそうです(標高168メートル)。

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ここに降った雨は写真の左に流れれば鶴見川を通って東京湾に流れます。右に流れた水は大栗川から多摩川を通って東京湾に流れます。でも大半は地面に浸み込み地下水として流れていくのでしょうね。最終的には鶴見川か多摩川に行くはずですが。


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いよいよ終点です。尾根幹線の歩道に出ます。終わるときはあっという間です。今回は暑さもありましたが、予想外に舗装道路が多かったのと下り階段も加わり脚にダメージが来ました。トレイルランには優しくない遊歩道だと思います。

実はここからが大変です。最寄の京王堀之内も南大沢も3キロぐらいあります。そこまであるならもうちょっと頑張って伸ばして欲しいですね。道の反対は長池公園なので、そこに繋がるショートカットを作ってもいいのではないかと思います。

多摩よこやまの道 丘の上広場~一本杉公園

今月1日に多摩よこやまの道を走ってきました。

http://www.city.tama.lg.jp/seikatsu/14/1050/002154.html

何度か行こうと思いながら挫折していました。一番近い入り口まで6.5キロあると言うこともあります。道も分かりづらそうなので、ためらっていましたが、本格的に暑くなる前に行くことにしました。

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尾根幹線から聖ヶ丘から降りてくる道に入り橋の上から一枚。永山方面。大分高いところに来たという感じです。

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丘の上広場への入り口。だんだん遊歩道らしくなってきました。

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多摩東公園の陸上競技場が見えます。参加したことはないですが、多摩ロードレースの会場だったと思います。


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このような案内がいたるところにあり現在地が分かります。


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新緑の季節で、気持ちいいです。

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小田急のはるひ野駅です。周囲も随分開発されてしまいました。

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いかにも整備された遊歩道という感じの道です。個人的には左のようなあまり手を加えられてない道が好きです。

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登ると三角点がありました。

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畑を横を見ながら走り、いい感じでした。


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永山団地とタウンハウス群が見えてきました。タウンハウスがもてはやされたのも大分前です。

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このような道がずっと続くと思っていましたが…。

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国士舘大学の敷地?に入ると舗装道路になりました。遊歩道の面影はありません。

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国士舘大学のグラウンドがたくさんあります。あちこちで試合や練習が行われていました。

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ふといい景色に出会い、ほっとします。


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と思っていたら、舗装道路を走ることに。長い下り坂は足に来ます。

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ここから中盤戦に入ります。

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恵泉女学園大学が見えてきました。右側は都立南の高校でしたが、廃校。恵泉女学園が校舎を買ったようです。このあたりはずっと歩道を走ります。

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すぐに一本杉公園に入りますが、下は舗装道路。

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公園内に古民家がありました。

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中に入ってみることも出来ます。

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他に見に来ている人はいませんでした。天気もいいのになんだか気の毒です。

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公園の出口付近。でもまだ舗装道路です。走った距離以上に足に疲れが来ました。(つづく)

貸切?のトラックで練習

昨日は午前中に用事があったので、午後にランすることになっていました。午前中は雨で心配しましたが、午後に入ると雨もポツポツ程度になりました。昨日は稲城総合グラウンド(陸上競技場)の個人無料開放日なので、そこを目指しました。雨の場合中止になりますが、とりあえず行ってみて、ダメなら若葉台地区を回ってこようと思いました。

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 自宅を出ると何とまた雨が。ただ全体的に明るいのでそのままグラウンドに向かいました。途中で小降りになり、グラウンドについたときは上がっていました。中止の看板が立ってなかったのでほっとしました。名簿に名前を書こうとすると今日来たのはまだ1人だけ。グラウンドを見ても誰もいません。午前中の雨で開放中止だと思ったのかもしれません。9時ごろ強かったものの全体に小ぶりだったため、土のトラックもぬかるんだところはなく閉まっていました。気温も少なく若干風邪はあるもののスピード練習には最適なコンディションです。

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 今回は5キロを2本の予定でいました。1本走った後休憩しもう1本。最初はキロ5分半を切るペースで設定しました。8レーンを走るので、キロ5分は1周2分16秒、キロ5分半は1周2分31秒。11周で5キロになります。最初の1キロは2分24秒と上々のペースで入りましたが、その後は2分27秒~ぎりぎりの31秒の間を行ったりきたり。息もかなり苦しくなりました。10年近く前はフルで楽にこのペースで入っていたのに…。体力、特に筋力の低下を感じました。ペースを上げると胃が痛くなりさらに苦しくなり、9周目は2分33秒とキロ5分半をオーバー。その後は頑張ってペースを上げ結局27分10秒ほど(押しそこなった)で終了。一応キロ5分半平均を切ることができました。ただタイムだけを気にして走ったので、悪い癖である右足に頼る走りになっていたようで、右足の太ももとハムが若干痛くなりました。
 しばらく休憩を取った後に二本目に入りました。一本目でフォームが崩れたので、今回はフォームを気にしながらの走りに変更。タイムは余裕を持ってキロ6分以内と設定しました。キロ6分は1周2分47秒ぐらいでしょうか。意識して左足を使うように、腕を横に振らないように、軽い前傾姿勢で前に進むように気をつけて走りました。タイムは1周2分32秒前後と2分40秒前後を1周ずつ行ったりきたり。どうも楽をしようとする傾向があるのでしょうか。最後1周だけペースを上げ28分26秒で終了。キロ5分45秒ぐらいでしょうか。このペースならばハーフまで行けそうですが、これでは2時間を切れません。シューズとウェアが変わりまわりにランナーがいることでどこまで引き上げられるかということです。
 結局5キロ×2本とそれぞれのウォーミングアップとクールダウンでトラックだけで12.3キロ走れました。2本目の最後に一瞬ジョガーが来ましたがそれ以外は貸切状態。贅沢な練習でした。練習が終わることにはもうかなり暗くなっていました。自宅からのジョグの往復を含め合計で19キロ強。予想以上の距離でしたが、足の負担は少なく、やはり土のトラックでの練習はいいと再確認しました。

砂嵐の中の30キロ走

Img_8459_s 宣言どおり今日走ってきた。矢野口の多摩川原橋経由では距離が足りないので、稲城大橋経由に変更した。今日は昨日の昼同様の強風。稲城大橋上でも強い北風になかなか前にすすまない状況だった。

それでも今回は多摩川を沿って川崎駅までのコース。基本的に追い風なのでまだ助かった。逆なら半分も持たずにリタイアしていたと思う。
稲城大橋から多摩川のコースに入ると追い風。最初なので楽に走れている。遠くを見ると川の上が曇っている。あまりの強風に水しぶきが上がったかと思ったが、砂塵だった。野球やサッカーのグランドがあるあたりの砂が高く舞い上がったようだ。

Img_8471_s 写真は鶴川街道の多摩川原橋の下(調布側)このあたりからしばらく砂嵐になやまされることになる。

Img_8485_s 調布側をしばらく走り、狛江市に入り世田谷通りの多摩水道橋を渡る。今回のコースは基本的に追い風で、一部向かい風のところもあるが、この橋の上が実は一番きつかった。風邪は真横からの強風。少しあけていたウインドブレーカーのチャックも知らないうちに空くぐらいの強い風だった。何がつらいといっても、風で空気がなくなった、ということはないが、息ができない。空気のない中を走っている感覚に陥った。実際には呼吸がしづらかっただけだろうが、苦しかった。むしろ向かい風のときの方が呼吸が出来る。

Img_8508_d ようやくわたり少し戻ってから川崎市のサイクリングコースを行く。登戸を過ぎた少し先からは新春マラソンの30キロのコース。以前はこのあたりは年に数回走ったが、ここを走るのは久しぶりだ。追い風に乗りながら二子橋まで来て、休憩。この間は砂嵐もなく、風も弱くなってきた。
すぐそばの二子新地駅前のファミリーマートでおにぎりとほっとレモンを買って給食。

再びサイクリングコースを走る。すると再び風が強く、砂が舞ってきた。下のランニングコースに入る予定だが、砂嵐がひどいのでしばらくサイクリングコースを走った。
Img_8522_s 写真は等々力付近から東横線の鉄橋。田園調布方面を撮ったもの。ここの砂嵐はすさまじく、川崎側、東京側ともグランウンドから砂が舞っていた。結局写真の砂塵の中を突っ切ることになった。

Img_8529_s 東急の鉄橋の手前から下に降りランニングコースに。ここからは半分ぐらいは砂嵐の中を走ることになった。
途中丸子橋付近ですれ違った女性ランナーは顔が砂で真っ黒に。あれだけ砂が付くはずがないというぐらいついていた。水をかけた後に砂嵐にあったか、それとも化粧水のうえについたのか。その先が思いやられた。

もう数キロでランニングコースは終了というところで最大の砂嵐にあった。視界はほとんどない。顔や髪の毛は砂だらけなのはいうまでもない。今日行われたフェブラリーステークスに出る砂を浴びて走る馬のような気分になった。

Img_8538_s 写真は多摩川ハーフを始めいろんな大会で使われている古市場のグランド付近の模様。ここの砂嵐もきつかった。

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その後ランニングコースが終わり普通の堤防の道に入ると不思議に砂嵐は減った。河川敷のグランドがないからかもしれない。しばらく行くと川崎競馬の練習コースがあった。地図上では見て知っていたが、実際に見るのは初めてだ。車からも見えない。反対側には厩舎の馬房があった。1頭だけ競走馬がいた。

Img_8560_s そのすぐ先にはラジオ日本の大きな電波塔があった。こんなところにあるとは知らなかったが、近い割りにあまり受信状況がよくない。ラジオ日本を聞くのも競馬ぐらいだが。

Img_8572_s 川崎駅に近くなると東海道線の鉄橋が見えた。鉄橋に「踊り子」号と思われる電車が停まっている。これは今日も乱れているなと思った。

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川崎に来たついでにラゾーナに寄ろうかと思ったが、顔も髪の毛も砂だらけなのは確実なので寄らずに南武線に乗った。ここまでが29.4キロ。途中写真を撮りながらだったこともあり、約4時間かかった。

川崎駅で東海道線は停まっていたが動き出すというアナウンスがあったが、京浜東北線は見通しが立ってないという案内だった。南武線はほぼ正常だった。これは予想できた。強風で徐行する必要があるのが府中の多摩川の鉄橋ぐらい。高架も武蔵中原と新城の一区間と矢野口駅前後のみ。だいたい住宅地をぬっているので強風を受けにくい。

Img_8586_s_2 走った汗と砂をかぶって汚いので比較的乗客の少ない最後尾に乗った。昼なのでがらがらだ。最後尾の客はたいがい矢向駅で降りるので、そこで一番後ろの席を確保。徐々に乗ってきたが、隣に座るまではならなかった。溝口でとうとう隣にも乗客が来たが、客層を見て安心した。フェブラリーステークスで東京競馬場に向かう客が大半だった。この客層は違う意味で汚さを競うので自分の汚さが目立たないで済む。中には缶ビールを飲み始めた30前後の客もいた。登戸からはいかにもギャンブル客という客が増えた。2つ目の稲田堤で下車。車内や駅の案内では武蔵野線は運転を見合わせ。武蔵野線で東京競馬場に行く予定だった人は、遠回りするか諦めたことだろう。G1のときの不通はあまりきいたことはない。JRもJRAも痛手だったことだろう。

そこから三沢川沿いを2キロジョグして自宅に帰った。東京マラソンEXPOの東京メトロのブースで小出監督のインタビューをやっていたが、走った後にすぐ停まると筋肉が硬くなり翌日痛くなるといっていた。それとは少し違うが、川崎駅ではすぐに電車に乗ったので筋肉が硬くなったようだ。この2キロはほとんど足が出なかった。
2回に分かれたが一応30キロは達成。合計で31.4キロ走ったことになる。

寒かった土日のラン

土曜日の朝は相当冷えたらしく、あちこちでその形跡が見られた。
8時半にクリーニングを出してから走り始めた。やや遅めのスタートだったが、いきなり大きなツララに出くわした。
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三沢川沿いを稲城市から川崎市に入ったあたりで、地層の見本のようになっていることで有名な場所である。以前ここでツララが降りているのを見たことがあるが、今日見たものが一番大きい。ここは北斜面なので日が当たらないこともあるが、それにしても大きい。

Img_7484_s 多摩川に出たが、走っているとあったまるので飛び切り寒いということはない。ただ手袋をはずそうという気にならなかったので少し気温が低かったと思う。多摩水道橋を渡り、狛江市を抜け調布市のサイクリングコースを走っているときに水溜りが凍っているのを見つけた。ここは遮るものがない場所。薄日も除いていたが、それでも氷は解けなかったようだ。水曜日の雪の水溜りだと思うが、乾かなかったようだ。その先の多摩川原橋の水溜りは日陰ということもあり当然のごとく凍っていた。

Img_7554_s ジョギングも終わり、午後歩いていると雪の塊を見つけた。よみうりランドの本社のところだ。水曜日は朝出かけるときに雪が降り出したが、積もってはいなかった。帰りも道がぬれているだけで積もっていなかったので、積もらなかったと思っていたが、昼ごろ積もったようだ。オフィスの前の広場の雪かきをしたあとだろう。しばらく寒い日が続きそうなので、当分残っていそうだ。

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今日日曜日は来週青梅マラソンということもあり、坂のコースの練習に出かけた。まずは稲城市の多摩川サイクリングコースを西に向かって走った。向かい風がきつくて、結構苦しかった。今日行われている勝田マラソンの風が強いのではないかと心配になった。しばらく走っていると猛禽類のような飛び方の白い鳥が飛んでいた。一瞬オオタカかとおもったが、あまりにも白すぎる。オオタカはおなかは白いがこの鳥は前身白そうだ。白鷺の仲間にしては飛び方が、タカの仲間のようだった。よくわからないまま是政橋へ。是政橋では鳶が10羽ぐらい飛んでいた。こんなにたくさん飛んでいるのを見るのは初めてだ。

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その後坂のある向陽台へ向かった。城山通りの坂は長くて急。青梅マラソンの21キロから先の坂を想定したが、止まったようなスピードでしか走れなかった。当日は歩かなければよしという感じになりそうだ。その後向陽台から総合体育館までの上りをこなした。長峰小から下りになるが、その途中に梅の木が植わっているところがある。近づいてみると蕾が赤くなっていた。開花は2月下旬だと思うが、もう春の準備が始まっている。ただその先の高い場所に植わっていた梅の木が大量に切られて禿山のようになっていた。何にするか分からないが残念だ。

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その後三沢川沿いを行き、武蔵野南線をくぐったあたりから線路に沿って走る。今日は稲城駅の南側から南山に入った。最初の急坂はあまりにも急で走れず。前に熟年のハイカーの集団がいた。彼らは通称谷戸頭のほうに歩いていったが、自分は予定通り大穴経由でありがた山に抜ける道を選んだ。走ろうと思ったが、下が解けてしたがぐちゃぐちゃ。歩いていても転びそうなぐらいなので、残りは歩いていくことにした。日陰では水曜日に降ったと思われる雪が残っていた。日が当たらず人も踏み入れないところは結構残るものだ。大穴の手前の切通では霜が降りていた。垂直に近い斜面の霜はあまり診た事がない。最初はツララかと思ったぐらいだ。大穴からゴルフ場沿いの道に出て、ありがた山を目指す。ありがた山の手前も熟年女性の集団。どうやら野草を観察する集団のようだった。普段はほとんど人に会わない南山だが、めずらしく2つの集団にあった。

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Img_7631_s その後ありがた山のわきではなく、違うみ道を降た。途中に小屋があった。矢の口幼稚園の施設のようだ。その脇に見晴らし台みたいなものがあった。冬になり葉が落ちると見えていたものだが、今日何かが初めてわかった。遠目からは大きな巣箱かと思った。なぞが解けてよかった。この道は比較的整備されて歩きやすかった。ありがた山の横を通るときは手前に墓地があり気がひけていたが、これからはこの道を活用することにしよう。

久々に走った。女性ランナーが多い

先週は風邪で手賀沼エコマラソンをDNS。その後風邪がひどくなり、水曜日は最悪。とうとう木曜日はついに会社を休んでしまいました。休んだおかげで大分回復しました。今日はいつもの多摩川のコースを走ってみました。無理な負荷がかからない程度で、9.4キロを1時間1分かけてゆっくり走りました。ここのところ練習不足なのでやや足に疲れがきたが気持ちよく走れました。例年この時期は53,4分で走っているのでまだまだですが、徐々に上げていこうと思っています。ここで55分を切れるようになれば大会参加も大丈夫となるでしょう。

多摩川沿いは川崎市の布田橋から登戸の水道橋を渡り、狛江から調布、府中市と走り稲城大橋の下までのコースです。夏場はこのコースを走らなかったので、久々でしたが女性ランナーが多いのにはびっくり。約4割が女性ランナー。若いランナーも目に付きます。特に川崎市側は過半数が女性ランナー。ジョギングを始めた12年ほど前はこのコースで女性ランナーとすれ違わない日も結構あったくらいですから、世の中変わりました。そのころは鈴木その子をはじめとして美白ブームもあり、あまり屋外のスポーツを好む女性は少なかったです。たまに若いランナーがいると、農大やNEC、生田東高の陸上部だったり選手がほとんどでした。大会でも増えていますから多くても不思議ではないですね。

風の影響もあり10月はわずか64.5キロ。8月から一気に低調になりました。7月までは過去最高に近いペースでしたが、一気に最低レベルまで落ち込んでしまいました。

8月   47.3   864.0
9月   70.1   934.1
10月 64.5   998.6

昨年は

8月   86.1      815.4
9月   121.1    936.5
10月 124.4  1060.9

7月下旬からの体調不良が原因ですが、取り返すはずの10月に風邪でほとんど走れなかったのが痛かったです。夏場は今年の猛暑と体重増です。体重はもう少しで去年並みになりますが、夏場の走りこみ不足の差は歴然。足の筋力が去年より足りないので、単に体重を落とすだけではダメなようです。焦らず、戻したいと思います。

尾根幹線開通ラン

先週尾根幹線の百村(もむら)地区が先週開通し、側道ではあるが全通した。鶴川街道と重なるが、調布から町田市までつながることになった。それを記念して矢野口から多摩境まで走った。

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矢野口の交差点からスタートしたのは、この道も去年開通した新しいルートで、それまでの鶴川街道とは違う場所を通っている。したがってここからが実質的に南多摩尾根幹線といえるからだ。このコースは多摩川に出るコースの導入路として何回も走っている。

Img_3192_s ここが先週開通した区間。写真のように側道だけの開通。本線が出来れば、中央にオーバークロスの道が出来るはずだが、まだ計画はない。尾根幹線は主要道と交差するところは渋滞するので早く作って欲しい。写真の場所から向陽台の横を抜け、長嶺を通り若葉台の北を通る。この先は辛い坂の連続である。

Img_3195_s 若葉台の北側に差し掛かる手前で芝桜がきれいに咲いているのが見えた。稲城第4公園のものと思われる。近くまで寄ってみたいが、先を行く。この先もまだ上り坂が続く。尾根幹線というぐらいだから尾根の高い位置を通るわけで、坂も長いのも仕方がない。

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坂を登り終わりようやく下りに、ここからもアップダウンは続くが、今まで見たいにほとんど上りということはない。右に多摩大学聖ヶ丘中・高が見えた。出来たころはしゃれた校舎だと思った学校で、後藤久美子が通っていたはずである。 バブルの頃出来て、目立っていたが、この道路はこの校舎の横で行き止まりだった。右の写真は永山から続く道との交差点で、ここは昔からのポイント。この交差点も20年前からなじみのある場所で、写真より先は古くから整備されていた。だが、あまりにも速かったので、途中の団地のそばで反対運動が起こり、その名残で一部の側道がつくれずに、反対側の側道にくっついている。なんでも反対の昭和40年代の残骸でもある。

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しばらく走ると国士舘大学がある。鶴川がメインで、こちらは多摩キャンパスとか言う名前だ。体育系の学生をよくみかける。しかしここまで通うのはたいへんだ。鎌倉街道も近いので、このあたりは渋滞が続いている。

Img_3207_s 鎌倉街道を過ぎると南野高校の跡地になる。去年廃校になり、稲城高校と統合し、若葉総合高校となった。若葉総合高校が旧稲城高校の場所にあるので、実質こちらが廃校である。旧稲城高校の方が駅から歩ける場所にあるので当然といえば当然だが。出来たころから知っていて、尾根幹線から見ると植え込みで「南野」となっていたので、通るたびに確認するのが楽しみだった。写真は正門からだが、時計が9時前で止まっている。ちょうど1時限の始まる頃の時間だ。このあたりも多摩センター駅やニュータウン通りに出る交差点での渋滞が激しい。

Img_3214_s 鶴牧で自販機で給水後またジョギングをスタート。坂を登ると小田急の唐木田の車庫の上を越える。道路からは車庫は見えない。渡りきったところに大妻女子大学の多摩キャンパスがある。出来たころはこんなところとびっくりしたが、小田急の唐木田駅から近くそう不便ではない。何しろ以前はここから先はまさに山道で、街灯も当然なく、台風の後などは平気で木が倒れていたりしたすごい道だったからだ。いまは先まで見通せるほどひらけてしまった。今日は土曜日で学生がいてもよさそうだが誰もいなかった。

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大妻女子大のすぐ先に今週開店した、複合商業施設の多摩ぐりーんうぉーくが現れた。写真はスーパーのベルクとヤマダ電機。ベルクの手前にはK’s電機がある。最近流行りだが、これだけ広いと車を降りてから相当歩かなくてはならない。車はドアツードアといわれているが、大型私設ではそうともいえない。中規模より少し小さ目ぐらいの方が、普段の買い物には便利なのではないかと思う。

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このあとは側道と本線ではなく片側2車線の道路となる。トンネルをくぐりベビーざらすのあると交差点で尾根幹戦乱は終わり。右の写真の先は先ほど紹介した昔の道との合流点。事実上ここで終わりである。

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交差する道を右に折れ多摩境駅に向かう。すぐにサンリオの建物があり、ハローキティの顔が建物についている。そうこかなにかであろうか。しばらくホームセンターやらホールセールの店など大型の店が続くが、スターバックスがあった。何とドライブスルーである。郊外の道路沿いで見るのも初めてだが、当然ドライブスルーのスタバははじめてだ。車で飲むためだけと考えるとちょっと高い気がする。

Img_3233_s 多摩境駅に着く。ここは相模原線でも新しい駅である。多摩センターより先は、南大沢まで伸び、そして橋本まで伸びたわけだが、その当時はこの駅はなかった。遠い割りに朝は座れない微妙な駅である。ただ先ほどのお店など、郊外型の大型駐車場付の店は豊富なので、ここでクラス分にはなに不自由ないだろう。写真は駅の掘割部分。ハナミズキが咲きかけている。満開ならきれいであろう。掘割に日が差し込むと、暗い中に光が浮き立ちいい感じになるときがあるが、満開でなかったのは残念。電車で引き返した。

稲城ロードレース

昨日タイム計測で走ったので、今日はゆっくり走ることに。地元の稲城ロードレースがやっているので会場を除きに行くことに。

自宅を出て多摩川原橋を渡り調布側からサイクリングロードを入り是政橋に向かう。是政橋を渡り、向陽台へ。最近ここを走るが長い坂道なのでトレーニングに良い。南多摩川はまだ歩道もアスファルトで歩行者も少ないので走りやすい。向陽台を抜け尾根幹線に入り、陸上競技場を目指す。

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ちょうど小学校5年生ぐらいの子達が競技場の周りを走っていた。小学生と言えども早い。先頭グループの子は体重が軽そう。後ろを走っているのは大概太った子。先頭もサッカーや少年野球で鍛えられた子と思いきや、中にはめがねをかけたガリ勉風の子もいたりする。わからないものだ。集団が過ぎ後方の子についてジョグしてみたが、ブービーの子もキロ6分ちょいでは走っている模様。

大人が出られる10キロなどは市外からの参加も可能だが、雰囲気はよくある地元の小中学生のための大会。露店も無く華やかな雰囲気は無い。もっとも参加者が少ないので隣の体育館にある食堂でも間に合ってしまいそうだ。

都道府県男子駅伝を見たいので10キロの部は見ずに出発。長嶺小に向かう道では5キロ、10キロの部の交通規制のためのコーンを持っていた役員がいた。ここは多摩ニュータウンなので起伏が多くタイムは期待できない。小さな市なのでハーフの大会も単独では困難だ。今の時期である限り参加はしないと思う。

稲城駅の本屋で雑誌を買って帰宅した。

流すつもりが…

先週ハーフの大会に出て、今日はそれ以来の練習。今日は無理せず、適度な強さで走ろうと思い出かけました。近くのクリーニング屋さんに洗濯物を出してからいつもの多摩川の河川敷に向かう。今日は風は強くないものの曇っていて寒い。ときより白いものがぱらついている。寒いのは得意な方なので、予定通りいつもの9.4キロのコースをスタート。

Img_2014_s ちょうど300メートル前に短パンのランナーがいるのでそれを気にしながら走る。レースでは下はランパンだが、練習のときはウインドブレーカースーツでもちろん足は出していない。気合が入っているなと思いながら決められたペースでいく。多摩水道橋を渡ると向かい風。そのランナーも前に見える。だんだん近づいて来ている。次第にランナーも増えてきていつの間にかペースは上がる。ちょっと汗をかいたので止まって汗をタオルで拭いていると前から若い女性ランナーがジョギングで向かって来ている。ジョギングなのに早いなと思ったら「東京農大」の選手でした。その先に東農大の選手たちが固まっていました。

少し止まったので先ほどのランナーとはまた離れたが、他のランナーに近づいた。結構前にランナーがいて微妙にペースが自分より遅いので抜くことになるが、それが思わぬペースアップになった。気がつくとかなりいいペース。51分台を狙えそうになったので7キロ付近から方針転向でペースアップ。欲をかいたせいか今まで感じなかった向かい風が重たく感じられ始めた。今までより出てない気分になってきた。最後はピッチだけは落とさないようにしてゴール。51分48秒でぎりぎり51分台でした。雪がぱらつく寒さだったのでピッチが落ちずに済んだと思います。体重は重たいままですが、走りは少し軽くなった気がしました。それでも5年前は同時期は普通で50分台、51分台になると調子がよくないとおもっていたので、これで満足してはいけない。

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Img_2012_s 夜は馬車道レストランでハヤシオムライスを食べた。ここはウエイトレスが女学生風にはかまを着ているので、コスプレマニアには有名らしい。昔から知っていたが、特に気にしたことは無かったが、そう思う人もいるのだなと感じたことがある。そこのレジにハローキティのキャンディが売っていた。上がペットボトルのキャップになるそうで、いろんな種類が置いてあった。かみさんがそれを見つけ、いくつか買ってきた。写真は左が東京で右が大阪バージョン。東京はなぜか東北新幹線。東京タワーだと思うが。右は大阪で太陽の塔。太陽の塔といえば内部を見られるのがもうあとわずからしい(見られず残念)。かみさんは女性が多い職場なので冷蔵庫の中に入れたペットボトルを識別するために使うといっている。若い女性が多い職場ならではの発想だなと思う…。かみさんはもういい年だが、もっと年齢が上の人も一緒にやっている模様。これも楽しみのひとつなのだろう。

強風

昨日、今日といつもの多摩川コースでジョギングをした。

昨日は予想通り強風。特に長い方の後半が向かい風となり苦しんだ。向かい風のときはいつもより1キロ当たり30秒余計にかかった。これも練習と思うしかない。その上前の日の大雨の影響でコース2箇所が水没。野球のグランドまで入って遠回りしなくてはならなかった。結局55分21秒。向かい風と水没コース迂回を考えるといつもの53分ぐらいか。

Img_1893_s 今日は、昨日走ったのでタイムは気にしないニコニコペースにした。今日は風も普通で今日と昨日が逆だと良かった。今日も天気は良かったが、今年は澄み渡るような晴れが無い。今日も富士山が見えたが霞んでいる。空が澄んでいるときは筑波山や北関東の山も見えるが、ことしはその機会は少なそうだ。

今日も無理していないせいか、足が良く出た。スピードを上げているときにこの感覚になるといいいが、そうはいかないだろう。途中2人に追い抜かれたせいもありニコニコペースにしてはやや速くなってしまった。結局54分44秒で完走。タイムを計った昨日より40秒も速かった。改めて風の影響の大きさを感じた。

来週日曜日にハーフがあるが、今のところいつものコースを53分の実力。このコースは10キロのレースのタイムに近いので、現状では115分前後の走りとなりそう。できるだけ110分に近づけたいが…。河川敷だけに当日の風がどうかも影響しそうだ。

2013年12月
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