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関東インカレを見てきました

土曜日に関東インカレを見に行きました。お目当ては男子5000メートル決勝です。箱根を沸かした、これから沸かす選手が集まるからです。

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男子800メートル予選に間に合うように午後2時過ぎに国立競技場に到着。同種目は一昨年、昨年と関東インカレのチャンピオンが、日本インカレ、日本選手権のチャンピオンになっています。その二人が出ているのでここにあわせました。左が去年の王者の慶應の横田選手。写真のまま、後続を見ながら余裕でゴールしました。右は一昨年の王者の早稲田の下平選手。このところ調子がよくないようですが、写真の後に先頭を抜き、抜かれないようにゴールしました。二人とも予選なので一着になればいいという走りで、さすがだなと思いましたが、翌日の決勝では日体大の口野選手が優勝。下平選手が2位、横田選手は4位でした。日本チャンピオンがなかなか勝てないとは、維持するのが大変な種目なのでしょうか。

Img_3727_s 続いて男女200メートルの準決勝がありました。女子は話題の高橋萌木子選手が出ていて、勝ちましたが、写真を撮るのを忘れました。写真は大師の1組。去年の日本チャンピオンの塚原選手が出ていて、ここでは勝ちました。決勝では負けたようです。次の組に法政の金丸選手がエントリーされていましたがDNSでした。残念です。

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向こう側のスタンド前では女子棒高跳びの決勝が行われていました。優勝経験のある筑波大の南野選手が勝ちました。選手が絞られるなか、大胆にパスをしていましたが、あっさりと飛んで優勝しました。右はその表彰ですが、この体のどこにその力があるのかと思ってしまいます。

Img_3737_s 男子5000メートルが始まりました。最初は2部校です。駒澤大の3名と國學院大學の山口選手の争いになりましたが、最後で駒澤の豊後選手がかわし優勝しました。中央学院の木原選手がDNSだったのは残念です。いたらもっとペースが早くなってタイムもよかったと思います。

Img_3748_s 続いて一部校です。こちらも日大のダニエル選手がDNSで、日本人だけとなり、二部校同様超スローペースになりました。たまりかねて東海の伊達選手が抜け出し、中央の上野選手が付いていく形になりました。結局このときつけた貯金が上野選手に味方しました。

Img_3750_s ラストは、1500メートルにも出ている上野選手のスプリント力が生きました。同じくスプリント力がある、順大の松岡選手が2位、僅差で5000メートルで世界陸上のB標準を突破している早稲田の竹澤選手が3位に入りました。東海の佐藤悠基選手は途中先頭に立つこともありましたが、7位でした。箱根の爆走のときにももが痙攣しているように見えましたが、このときの影響があるのでしょうか。そのほか上位に城西の高橋選手も入りました。箱根のビッグネームがちゃんと来ていますね。

渡辺謙太郎さんご逝去

元TBSアナウンサーで野球中継で有名だった渡辺謙太郎さんが亡くなりました。そのお通夜が神楽坂にあるお寺でありました。

Img_1279_s 昭和40年代後半、野球アナウンサーといえば渡辺謙太郎さんでした。テレビ、ラジオで何度その名調子を聞いたか分かりません。

実は最初に入社したときに同じ部署に渡辺さんの長女がいました。あの有名な方のお嬢さんと聞いて驚きました。その方は私が入社して半年で退職し結婚されましたが、同じ課の人と一度ご自宅にお邪魔したことがあります。そのとき渡辺謙太郎さんがいらっしゃいました。TVと同じでした。神楽坂にふさわしい雰囲気の立派なお宅でした。今晩お通夜があり多くの方が弔問されていました。

 子供のころ聞いた名調子、そして短期間ですがご子息と同じ職場にいたこと、そしてそのときから20年を越える年月…。いろんなことが頭を巡りました。

 心よりご冥福お祈り申し上げます。

斉藤投手は進学ですね

早実の斉藤投手は進学ですね。甲子園ではすばらしい投球でしたが、西東京大会ではかなり苦戦続きだったので、大学進学でよかったと思います。来年は早稲田も宮本、大谷という大学球界のビッグネームが抜けるので、うまくすると春から出てくるかもしれません。推薦なので入学前から練習はすると思いますが、あまり春から酷使しないで、秋以降から本格的に使うようにして欲しいですが、マスコミが許さないでしょうか。

六大学野球は今でもシーズン1回は行っていますが、のんびりと見られるのが気に入っていました。内野席でもちょっとはなれると前後左右に他の客がいません。そこで、甲子園で活躍した選手やプロ注目の選手のプレーがみられる(早慶戦以外は2試合も)のがたまらないのですが、来年からは早稲田戦はそうもいかないかもしれないですね。注目されるのは嬉しいですが、ちょっと残念です。

昨年駒大苫小牧が優勝しましたが、そのときのエースの松橋選手は今明大の1年生。斉藤投手との投げあいが見られるかもしれないですね。

チーム内も現2年生の須田(秋の関東大会優勝投手)、1年の松下(春から既に中継ぎの重要な場面に登場)、そしてプロ宣言すればドラフト1位だった大前、そして浪人中ですが昨年の選抜優勝投手も受験の予定。そう簡単には第1戦の先発は取れないと思いますが、頑張って欲しいです。

早実が優勝しましたが…

早実が甲子園で優勝しました。おめでとうございます。

早実が国分寺に移ったのは知っていましたが、自分も川崎から稲城に越してきて、同じ西東京に住んでいるのだなと、気づきました。神奈川県に38年も住んでいたのでどうしても神奈川県予選や代表が気になります。神奈川の前は同じ多摩地区の昭島だったので、もともとは西東京子なのですが、やはり10代の頃過ごしたところが印象に強くなるのでしょうか。

早実は以前は荒木大輔選手など調布リトルの選手がたくさん入っていました。以前は継続とは言いなが上(早大)にはいけない生徒が多かったですが、ほぼいけるようになった現在は入試も難しくなり、リトルやボーイズリーグなどのいい選手を集めにくくなっていました。そのため、しばらく甲子園には出られなくなりました。以前より選手集めの厳しい中での優勝なので素晴らしいと思います。和泉監督もいろいろいわれていたようですが、これで溜飲を下げたと思います。

和泉監督も早実出身でほぼ同世代ということもあり、大学時代神宮で出ていたのを覚えています。当時の早大の野球部は教育学部ということもあり、教員志望の選手が多かったと思います。そのためいろんな学校で監督をしていて、高校野球を見ているとよく「こんなところで頑張っていたのだ」という場面に出会います。和泉監督の同世代では早実グランドに近い桐光学園の野呂監督も早実→早大で、何回か甲子園に出ています。少し年齢が上ですが、桜美林の元監督の片桐部長も早大出身です。監督時代に何回か甲子園に出ています。だいたい感じるのは「自分もこんな歳になったのか」ということです。月日が過ぎるのは早いですね。

桜美林の片桐元監督は桜美林が全国制覇したときの主将です。大学でも主将になりました。そのときのエースの松本選手は明治大学にすすみ3年からエースになりました。その松本選手は今は千葉経済大付属高校の監督です。その監督の息子が2年前現日ハムのダルビッシュ投手と投げ合い勝ちました。現在は早大にすすみ打者に転向。2年生ながらクリーンナップを打っています。人は巡るものだなと感じます。2年後のドラフトでは注目選手として話題になっていると思います。

イースタンリーグ

昨日近くにあるジャイアンツ球場に散歩がてら行ってきました。中には入らず、周りの柵から見ましたが、十分楽しめます。ほとんど知らない選手と思っていましたが、ピッチャーはジャイアンツが去年甲子園で活躍した辻内、ロッテが元エースの黒木という豪華版でした。辻内選手は最速151キロの速球を投げていました。150キロの速球を生で見られるのはあまりないので、ラッキーでした。大学時代の一場選手以来でしょうか。それだけ速い球を投げても打たれるのですから分からないですね。

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