南山多摩サーキット跡地に手が入った
4日に南山を歩いたときに多摩サーキット跡地が異様に開けているのに気づいた。
調査で木がかなり伐採されていたが、それより伐採されている模様。ありがた山からゴルフ場につき足る道からの写真だが、妙法寺の建物がはっきり見えるようになった。
ゴルフ場との突き当たり付近から見ると、サーキット跡地の木がほとんど伐採されていた。最近までは手前に木があり全体は見渡せなかったので、大きな変わりようである。
妙法寺に入り裏に回ると正面に大きな青いシートが被されていた。他のサイトで聞いていたが、実際に見ると衝撃を受けた。
多摩サーキット跡地では土日になるとモトクロスのバイクの音が聞こえていたが、この日も来ていた。今まではほとんど姿が見られなかったがはっきり分かる。この人たちがここで乗れるのもあとわずかなことだろう。
多摩サーキット跡地の東側、根方谷戸の谷の方向。この先が気になる。この先はおわんのような谷になっていて、崩れやすい崖があり、何度か土石流が発生した場所。多摩サーキット跡地の木が切られたため、今まで雨水を吸っていた木々がなくなり、土砂が流れ出す危険が高まった。30年前によみうりランド線に土石流が流れ通行止めになったことがあるだけに、この場所の開発は心配だったが、まさか最初に手をつけるとは。よみうりランドの土地だけに、他の地権者に気兼ねなく手をつけることと、一応現状でも車でのアプローチが可能なのが仇になったか。いずれにしても雨水の問題をはっきりさせてからにしてほしかった。
妙法寺の入り口付近の木も伐採されていた。このあたりが開発の拠点となるのだろうか。
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