多摩サーキット跡地がさらにすっきりとした
今朝、再び南山に入りました。多摩サーキットの跡地はさらにすっきりとしてしまいました。仏舎利からゴルフ場に抜ける道からの写真ですが、日本山妙法寺が先々週は手前に木が残っていてその先にある感じでしたが、今日ははっきりと見ることが出来ました。
ゴルフ場に沿った道との合流地点からの写真です。ここも手前にあった気が倒されてすっきりしています。
多摩サーキットの跡地の敷地は写真のような木と鉄線の策が出来て覆われていました。区画整理では他の土地も含めた開発なのに、何故ここだけという疑問がわきます。読売ランドの土地ですが、その前に何かしようとしてるのでしょうか。
少し戻って根方谷戸の方向を見る。根方谷戸のがけのところから見る景色とほぼ同じです。その直線状のようです。手前に木が切り倒され、むき出しの土が見えます。その先に木が生えているところがありますが、そこからが根方谷戸の深い谷なります。この谷戸の谷戸川は細く、側溝のようです。とても多くの雨水を流すことは出来ませんが、この伐採で木々がすっていた水がすぐにしみこみこの川の排水量の限界を超えるのではないか。またその先の谷に水や土砂が流れそのままその先の道路(読売ランド線)に流れるのではないかと心配です。昭和51年9月には台風17号の雨で鉄砲水が発生し、ランド線が通行止めになりました。今回の伐採で、またこの先の谷戸の部分の開発でさらに危険が高まるのではないかと不安です。まずは、この水の流れる問題を解決するのが順序ではないかと思います。多摩ニュータウンの向陽台、若葉台地区の開発が遅れたのは、雨水の処理が解決しなかったからと聞きました。この南山の開発ではそのことは聞きません。本当に今のまま進めて大丈夫なのかと思います。
この道が再び土石流で埋まらないことを願うばかりです。


















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