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荒川市民マラソン 復活失敗!

昨日荒川マラソンに参加しました。昨年夏からの不調からの復活を賭けての参加でしたが、途中7,8キロ歩いたこともあり、自己ワーストを30分以上更新する5時間18分台(ネットで5時間10分台)でゴールとなりました。

昨年夏に全体的にパワーが出なくなり、血糖値以外の数値のほとんどが黄色信号になりました。いくつかの専門医にも診せに行き、治療もしましたが、そのうち血圧も高くなってしまいました。練習で走っていてもスピードが出ず、スピードを上げると胸が締め付けられるような痛みを感じるようになりました。またダッシュすると頭痛を引き起こすという症状も出ました。
そのため、秋の大会参加の予定が大幅に狂い、手賀沼も棄権。つくばはエントリーをやめ、多摩川ハーフから参加。そのときは胸の痛みが出ないようにスピードを押さえて、ジョグモードで完走。その後ハーフの大会で10分ずつ上げていく計画を立てました。小川和紙とフロストバイトでほぼ計画通り上げられましたが、期待していた青梅が中止。青梅は30キロとはいえ起伏があり、フルの前に走るにはちょうど良いのでここをポイントにしていましたが、走れず。しかたなく多摩川沿いで30キロ僧をしましたが、やはりペースは遅く起伏も少ないのでレースとは違います。不安を抱えながら荒川を迎えました。

200803 今年は昨年のような風は無くコンディションは良かったですが、暑さが心配でした。個人的には寒いほうが好きなので、いやな感じはしましたが、後半の追い風を期待してスタートしました。

目標を4時間30分前後に設定しました。これは業爆で流す走りになった過去2年間が4時間30分少々だったことと、一昨年のつくばが4時間28分だったからです。キロ6分20秒と去年より10秒遅く設定しました。これは当期のハーフの最高タイムが去年比で5分、一昨年比で9分遅いからです。このくらいが無理なく走れるペースと考えました。また、折り返し後の向かい風も無いのでこれでも目標は達成できると踏んでのことです。

200801 スタート後ほぼ予定通りのペースで進みました。ただ15キロ過ぎからやや足が重くなりました。15~20の間は6分30秒ペースにダウン。足の感じも20キロ地点でいいときの30キロぐらいの感じでした。折り返し地点でトイレに行き折り返し。追い風で押してもらえるかと思っていましたが、むしろ風を感じず、暑く感じました。折も折、このころから快晴で日差しも強くなりました。折り返し後はしばらく折り返し前のペースでいけましたが、25キロ付近で右足の裏に痛みが。まめが出来たようです。まめは時々できるので痛いけどこのまま完走できるレベルと思い直しました。
日差しの強さが体に影響を与え始めました。追い風もわずかで、むしろ無風に感じるのでより熱さを感じました。このころから胸、特に左胸から真ん中ぐらいに痛みを感じるようになりました。ペースを上げようとすると痛みが強くなります。ちょうど心臓の場所なので、血圧が高いのが心臓に負担を与えているのかと不安になりました。事前の健康チェックのアンケートの裏にも脅かすような内容が書いていました。また胸の痛みといえば去年調子が悪いときに痛くなったのを思い出しました。「まだまだ復活の道は遠いのか」。
ペースを落としても痛いので、30キロから歩くことを決断。このまま歩くとFRUNの陣地をたたむ後になるが、体には変えられません。歩くと胸の痛みは引きました。足の豆が痛いですが、歩いて変えることは可能な状態でした。ふと気づくと回りに歩いている人の多いこと。35キロ付近では全体の7割が歩いています。5時間を越える時間帯で走ったことは無いですが、こんなに歩いているとは?おそらく暑さに参ったランナーが多かったと思います。シャーベットステーションで休憩したあと、歩いているときにPさんに追い越されました。その後も歩き、水門に。すると正面にKさんが。「Pさんを捕らえろ」の檄をもらい、そこから再び走り出すことにしました。残り5キロ弱だし、ペースを落として走ることにしました。Pさんの姿はなかなか見えなかったですが、39キロ当たりようやく見え、歩きかかっているところをパスしました。
200802 ペースは遅いものの走り続けると胸の痛みが復活。遅い中でペースを上げ下げしながらJR東北線の鉄橋の下を通過。途中から走ったおかげでFRUNのシートを片付ける前に通過できそう。その前は少し元気に走ろうと思っていたところNさんから「ダッシュ」の檄が飛びました。ほぼ全員に応援していただきましたが、ダッシュを期待されていると感じたのでダッシュを始めました。ただ、やはり今の体調では長続きせず、ペースダウンをしてゴールしました。

途中歩くという内容、初めて5時間を突破したタイム、そして胸の痛みの復活。荒川を目指しての「復活計画」は見事振り出しに戻りました。いろいろありますが、練習不足(特に強度の面)と青梅を走れなかったのが響きました。体重は去年並みになりましたが、この天気でランシャツがきつくTシャツになったのも問題。まだまだ絞らなくてはなりません。

これから暑くなり、練習も厳しくなりますが、しっかり練習をして秋のつくばには復活をしたいと思います。

いよいよ花粉症が…

荒川の一週前ということで、いつもの多摩川の練習コースに走りに行った。今日は多少スピードを上げ、フルのペースが楽に感じるようにしようと思った。だが、それも最初だけで、後半は向かい風と暖かい気温でずるずると失速。結局は平均でキロ6分を切るぐらいになってしまった。

稲城大橋からはジョグで戻るが、その途中で花がむずむず。鼻水が出始めて、くしゃみも連発。目は砂が入ったような感じで痛くなった。ここのところ花粉が飛んでも症状がでず、体質が変わったかもと喜んでいたが、今日はバリバリの花粉症の症状が出てしまった。おかげで一日ティッシュが話せなかった。来週は荒川マラソンだ。ここ数年寒かったので鼻炎の薬は飲まずに走れたが、今年は暖かそう。久々に薬を飲んでの参加になりそうだ。昔は薬を飲んでから走っていたのだが、飲まずに済んだここ数年が例外だったのかもしれない。おかげで後半はすごい向かい風になったが。

その後南山に入った。春の気配を感じるためだが、梅畑の花はまだ見ごろではなかった。やはり山の中は寒いのだろうか。2,3キロ歩いて帰宅。お風呂に入る前に体重計に乗ったが、ちょうど80キロだった。先週は仕事が忙しく外食が多かったが、ちょっとボリュームのあるものを食べ過ぎたかもしれない。誕生日もありケーキも食べてしまった。

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夕方買い物に行く前に近くのお寺の梅を見に行った。ちょうど今が身頃だ。特に白梅はきれいで、梅畑では梅のにおいも楽しめた。花粉が飛んでなければ最高だが、観梅には花粉という障害があることを知った。

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