南山散策&地元初詣ラン
昨日は開発が気になる南山散策と地元の寺社の初詣を兼ねてジョギングに出かけた。
南山には妙覚寺脇からのぼりありがた山のところから入った。お正月からなのだろうか、写真のように注連縄が張ってあった。そこから崖の上にある仏舎利のところを抜け、ゴルフ場との境に向かった。その途中で文化財調査の名目で木が切り倒され、一部土が彫られているところを通った。ここはよみうりランドの所有地だ。道は尾根道で両側が谷になっているが、東側は以前「多摩サーキット」というオフロードのコースだったところ。その土地をよみうりランドが持っているのだろう。原則として立ち入り禁止になっているが、今日はバイクの音が聞こえる。どこかからもぐりこんだのだろうか。
ゴルフ場沿いの道を行くと直線方向が同様の調査で木を伐採するために通行止めとなっていた。その周辺も既に多くの木が切り倒されていて無残な状況であった。何とか開発はストップにならないのだろうか。
遠回りして西側の尾根道を来たに向かった。北辰妙見宮に出た。ずっと妙見尊という名前で覚えていたのでお寺かと思っていたが、神社であった。ここでお参りをする。
先ほどの南山から妙見尊に通じる道をずっと通りたかったが、ようやくその道を見つけることが出来た。冬場は草が生い茂っていないので、見つけやすい。写真のように細い道なのでなおさらだ。
山を降りるとそばに妙見寺があった。こちらは墓地の販売などで、下を通ると誰でも気づくお寺だ。このお寺は以前から知っていた。このお寺と妙見尊は同じと持っていたが、お寺と神社ということに今日気づいた。
その後ジョグをはじめた。南多摩尾根幹線経由で向陽台に向かい、坂を下りて大丸へ。東長沼を通り越し稲城大橋からの道を南下。再び南多摩尾根幹線から三沢川沿いの道に出て読売りランド線を南下。スタート地点の妙覚寺についた。ここで賽銭を入れお参り。すぐ近くの八雲神社による。非常に小さく、夏は道に草が生え見えなくなるようなところ。お参りだけして、威光寺に向かう。
このお寺は弁天洞窟という新東京百景に選ばれた洞窟があることで有名。ここでお参りをして終了。自宅に帰る。山の中をぐるっと回ったので合計10.4キロの行程だった。
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