寒かった土日のラン
土曜日の朝は相当冷えたらしく、あちこちでその形跡が見られた。
8時半にクリーニングを出してから走り始めた。やや遅めのスタートだったが、いきなり大きなツララに出くわした。
三沢川沿いを稲城市から川崎市に入ったあたりで、地層の見本のようになっていることで有名な場所である。以前ここでツララが降りているのを見たことがあるが、今日見たものが一番大きい。ここは北斜面なので日が当たらないこともあるが、それにしても大きい。
多摩川に出たが、走っているとあったまるので飛び切り寒いということはない。ただ手袋をはずそうという気にならなかったので少し気温が低かったと思う。多摩水道橋を渡り、狛江市を抜け調布市のサイクリングコースを走っているときに水溜りが凍っているのを見つけた。ここは遮るものがない場所。薄日も除いていたが、それでも氷は解けなかったようだ。水曜日の雪の水溜りだと思うが、乾かなかったようだ。その先の多摩川原橋の水溜りは日陰ということもあり当然のごとく凍っていた。
ジョギングも終わり、午後歩いていると雪の塊を見つけた。よみうりランドの本社のところだ。水曜日は朝出かけるときに雪が降り出したが、積もってはいなかった。帰りも道がぬれているだけで積もっていなかったので、積もらなかったと思っていたが、昼ごろ積もったようだ。オフィスの前の広場の雪かきをしたあとだろう。しばらく寒い日が続きそうなので、当分残っていそうだ。
今日日曜日は来週青梅マラソンということもあり、坂のコースの練習に出かけた。まずは稲城市の多摩川サイクリングコースを西に向かって走った。向かい風がきつくて、結構苦しかった。今日行われている勝田マラソンの風が強いのではないかと心配になった。しばらく走っていると猛禽類のような飛び方の白い鳥が飛んでいた。一瞬オオタカかとおもったが、あまりにも白すぎる。オオタカはおなかは白いがこの鳥は前身白そうだ。白鷺の仲間にしては飛び方が、タカの仲間のようだった。よくわからないまま是政橋へ。是政橋では鳶が10羽ぐらい飛んでいた。こんなにたくさん飛んでいるのを見るのは初めてだ。
その後坂のある向陽台へ向かった。城山通りの坂は長くて急。青梅マラソンの21キロから先の坂を想定したが、止まったようなスピードでしか走れなかった。当日は歩かなければよしという感じになりそうだ。その後向陽台から総合体育館までの上りをこなした。長峰小から下りになるが、その途中に梅の木が植わっているところがある。近づいてみると蕾が赤くなっていた。開花は2月下旬だと思うが、もう春の準備が始まっている。ただその先の高い場所に植わっていた梅の木が大量に切られて禿山のようになっていた。何にするか分からないが残念だ。
その後三沢川沿いを行き、武蔵野南線をくぐったあたりから線路に沿って走る。今日は稲城駅の南側から南山に入った。最初の急坂はあまりにも急で走れず。前に熟年のハイカーの集団がいた。彼らは通称谷戸頭のほうに歩いていったが、自分は予定通り大穴経由でありがた山に抜ける道を選んだ。走ろうと思ったが、下が解けてしたがぐちゃぐちゃ。歩いていても転びそうなぐらいなので、残りは歩いていくことにした。日陰では水曜日に降ったと思われる雪が残っていた。日が当たらず人も踏み入れないところは結構残るものだ。大穴の手前の切通では霜が降りていた。垂直に近い斜面の霜はあまり診た事がない。最初はツララかと思ったぐらいだ。大穴からゴルフ場沿いの道に出て、ありがた山を目指す。ありがた山の手前も熟年女性の集団。どうやら野草を観察する集団のようだった。普段はほとんど人に会わない南山だが、めずらしく2つの集団にあった。
その後ありがた山のわきではなく、違うみ道を降た。途中に小屋があった。矢の口幼稚園の施設のようだ。その脇に見晴らし台みたいなものがあった。冬になり葉が落ちると見えていたものだが、今日何かが初めてわかった。遠目からは大きな巣箱かと思った。なぞが解けてよかった。この道は比較的整備されて歩きやすかった。ありがた山の横を通るときは手前に墓地があり気がひけていたが、これからはこの道を活用することにしよう。




























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