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やっぱりミルクが好き!

大晦日も夜になり、紅白で小林幸子がでるというので食卓にいて、飲み物をいただいていました。かみさんがミルクを飲んでいたところ、居候ネコがやってきました。どうもミルクに関心があるようです。飲んでいるところに付き纏ってきました。

もう5か月で人間で言うと9歳ぐらいなのですが、まだまだ5か月ともいえます。赤ちゃん時代のミルクが懐かしかったのかもしれません。

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コップに入ったミルクを何とかしようと手をいれ、とうとう首をおくまで突っ込み舌を伸ばしています。それでも丸顔のこのネコにはこのコップはきつかったようで届いてないようでした。

Img_6993_s かわいそうなのでチョットだけミルクを上げることにしました。早速おいしそうに飲んでいました。後で下痢をしなければいいのですが。それだけが心配です。

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ネコがやってきた

Img_6734_s かみさんの実家のネコを引き取りに行った。欲しいという人がいるので一時的に預かる形だ。一匹は決まっているが、もう一匹は実物を見てから決めるので、しばらく居候することになる。活発な男の子と人見知りのおとなしい女の子の2匹。

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もともと野良猫なので野良の習性がぬけないのか、部屋の隅っこにいきたがる。朝は寒いこともあり、ポットの奥に2匹いた。顔をのぞかせているほうがオス。台所の奥にいるのがメス。どうもここが一番好きのようだ。2匹ともワクチンの注射と避妊手術を済ませている。

Img_6765_s 写真のようにオスの方は活発。早速ねずみのおもちゃと遊んでいた。昨夜も夜中中部屋中を歩き回り、おかげで今少し寝不足気味だ。

Img_6766_sこちらの写真はメス。台所の奥に引っ込んで、なかなか出てこないが、ようやく出てきたところを一枚。でもまた台所の奥に引っ込んでいる。

オスは先ほど飼いたいという人に渡してきた。かごに入れるときは、察知したのか、激しく逃げたがようやく捕まえた。今頃新しいところで興奮して走り回っていることだろう。昨日も車の移動の一時間ほど泣き止まなかった。

オスの方が飼っていて面白いだろうが、相当動くのでかなりてこずると思う。メスは物足らないかもしれないが、買うのは楽かもしれない。この子も早く飼い主が見つかって欲しい。

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小川和紙マラソンに行ってきた

昨日は小川和紙マラソンに参加した。3年連続の参加である。12月は神宮外苑ロードレースがなくなってから、どうしてもだれてしまうので、大会に出たほうがいいと思っていた。小川町は遠いというイメージがあったが、2年前の秋に訪れる機会があり、その年から参加した。遠いのには違いないが、マラソン大会につきもものの電車の渋滞がないのがいい。

今年も、南武線、青梅線、八高線経由で出かけた。

Img_6639_s 去年と同じだが、のんびり行けていい。拝島から高麗川までは若干人が多いが、それでも座れないということはない。ぎりぎりに乗ると2人並んで座れないぐらいだ。高麗川から先はディーゼル。去年も今年もボックス席を占有。今年は去年より多くボックスは埋まったが、それでも余裕。朝は早いがいいルートだ。 ローカル線の雰囲気を味わえるのもなかなかいいものだ。でもローカル線の車両もよくなったものだ。昔のディーゼルは長い時間乗ると気持ち悪くなったが、この車両の快適さは雲泥の差である。

Img_6641_s 駅からは無料送迎バス。2年前はもっと遅い時間でバスが繰るかどうか原原だったが、去年、今年は落ち着いている。ただバス乗車時点で8じ半をすぎたため、交通規制にひっかかり、会場まで900メートル歩くことになった。去年より長くなった。もう少し先まで行けそうな気がした。

Img_6645_s miyaさんがとってくれた場所に向かった。miyaさん、takuさんとスタートラインに向かう。今回は多摩川ハーフ同様、無理のないペースで行く予定で、起伏のあるコースでどうなるかを試すのが目的だった。多摩川ハーフが2時間19分台(コースが長かったと思うので2時間15分台)。同様のタイムでこのコースを行ければ、上向いているという判断が出来るという気持ちでいた。スタートラインではmiyaさんより目標タイムが遅いのでtakuさんと後へいくとharachanがいたのでそこからスタートした。

スタート後しばらくして2人のあとを走ることに。最初の坂を登ったところで見えなくなった。下り坂では自然とスピードが出た。もともと下りは得意だったが、最近は体重がさらに増えたせいか下手になりつつあった。でも今回はそれなりに上手く下っていけている。上りで抜かれて、下りで抜くといういつものパターンでスタートした。回りのペースに載せられたか、予定より速いペースで走っているようだ。
下りで前にharachannらしい人が見えて追いつきそうになった。また上りで引き離された。何回か同じことを繰り返しているうちに追いついた。ちょうど5キロ付近。タイムは29分台。ネットで29分を切っている。予定より速いが、これまでペースを上げると背中の下の方が押されるように痛くなっていたが、その感じがないので今のペースで行くことにした。

5キロからは長い登り坂の区間が多くなる。さすがにしんどかったが、練習のように止まりそうなほど失速していない。ちょっとおどろいた。8キロ過ぎでtakuさんに追いついた。前に見えていたが、上りで追いつくとは思わなかったが、先に行った。予想外にのぼりを走れているので結構足を使っているかもしれない。そう思ったが、後半失速しても目標は行きそうなのでそのまま行った。

5キロから10キロの5キロはさすがに31分45秒もかかった。上りが多いのでしかたがない。トンネルを抜け、左に曲がり、しばらく登った後はこのコース名物の長くて急な下り坂。ここでは飛ばすことが出来る。去年は上手く降りることが出来なくタイムが悪かった。今年は元のペースが遅いので、ブレーキをかけずに降りるというわけには行かなかったが、気持ちよく降りられた。その後も下りの区間が多く気持ちよく走れた。唯一給水でポカリをもらおうと思ったがなかった。水はあったが戻ることになる。涼しいのでこの給水はパスした。

Img_6644_s 15キロを過ぎると、とうとう脚に来た。下りでも全くスピードが出ない。最後の上りも今までの坂で最も遅いペース。上り終わったあとは下りと平坦。同じようにスピードが出ない。18キロ過ぎたあたりでtakuさんに追いつかれた。ペースダウンを実感した。最後の給水まで併走したが、給水後また先を走るようになった。失速していたのでいつ追いつかれるかと思いながら走った。残り3キロを切っても会場のアドバルーンが見えない。残り1キロ手前でもないので、風が強くて降ろしたのだとわかった。アドバルーンを目印に考えていたので、気持ち的に辛かった。

あと1キロを通過。この5.1キロを31分台。5-10キロの上り区間ほどではないが、ペースは落ちている。2時間10分はきれそうなので、あとはどこまで行くか。2時間7分台までいけそうなので、若干ペースアップ。手元の時計で2時間07分46秒でゴール。ネットでは2時間6分43秒。キロ6分平均は若干超えた。

ポイント      距離    ラップ      スプリット
スタート                0:00:00
スタート地点  0.0    0:01:03   0:01:03
5kp              5.0    0:29:51   0:28:50
10kp           10.0    1:01:37   0:31:45
15kp           15.0    0:30:35   0:28:57
あと1K         20.1   2:02:01   0:31:26
Finish          21.1   2:07:46   0:05:44

タイムは目標より当然よく、何と言ってもペースを上げたときの背中の違和感がなくなったのは大きい。徐々に体調は回復しているようだ。

ただ、多摩川ハーフのあとほどではないが、鼻とくしゃみがでるようになった。症状は軽くなったが治っているわけではないようだ。ゴール後タオルで汗を拭き、豚汁であったまったが駄目だった。これだけは今年中に治したいところだ。

Img_6646_s その後miyaさんの案内で「いるまの湯」へ向かいお風呂とミニオフ。ほっとできる時間だった。

入間市駅から秋津・新秋津経由で武蔵野線、南武線と乗り継いで帰った。もう暗くなっていたが、17時40分前に無事帰宅した。

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富士山がきれいな日だった

Img_6520_s 今日は診察に病院に行った。場所は写真を見ればすぐ分かるところ。採決と診察の合間に、最上階に登り景色を楽しんだ。今日は天気も良く富士山がはっきり見えた。手前が東京体育館、奥に明治神宮の森が見える。その向こうにくっきり見えた。多くの人が足を止めてみていた。

Img_6532_s 東京も紅葉シーズン。新宿駅、新宿新都心方面を見るとその手前の新宿御苑の紅葉が見事だった。こんなに切れだとは思わなかったが、結構高い木の紅葉は、近くにいると紅葉している上の部分が見えずにがっかりすることが多い。でも新宿御苑のものはそれを裏切ってくれそう。

Img_6528_s その手前は病院を持っている大学の別館。中庭のいちょうが成長していてビルの高さを追い越している。ここまでくると圧巻だ。今にも建物を突き破りそうだが、いちょうの木としては上に伸びるしかないのだろう。この建物はかなり古いが、建替えのときはこのいちょうはどうなるのだろう。当分はこのままで残っていて欲しい。

Img_6523_s 北側の景色も変わった。あれだけ目立っていた荒木町のバブルの塔も探すのもやっとになった。荒木町というより荒木町の近くが正しいのだろうが、どうしても「荒木町」と呼んでしまう。この写真を見るとタワーマンションだらけだ。防衛省の隣にあり問題となった仲之町交差点のマンション、フジテレビ跡地にできた河田町のマンションもみえる。その左隣で目立つのは四ツ谷四丁目に作っているマンションか?柳町にもタワーマンションがあるが見えない。東京もタワーマンションでなければ目印にならなくなった。つい20年前は30階以上のビルはそんなになく、大概のものが知られていたが、今では分からないものだらけだ。変われば変わるものだ。

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