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木々はしっかり秋を迎えています

久々の更新です。写真のアップロードがつい面倒になってしまうのがいけないですすね。

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稲城市総合グラウンド脇にあるトチノキ。葉もだんだん枯れ始めています。


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見上げるとみがたわわになっていました。


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木の下を見ると実が落ちた形跡があります。殻が散らかっています。


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近くの水飲み場に中のみが置いてありました。


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京王よみうりランド駅に向かう道のイチョウの木。黄葉まではまだまだです。


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ただ、枝を見るとギンナンがたわわになっていました。いつも落ちたところを確認していたので、このようになっているのははじめて見ました。

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対面のミズキの木にも実がなっていました。同じミズキ科のハナミズキと比べると随分小さな実です。ミズキの花は春によく見かけますが、実がなっているのを見るのは初めてです。


多摩よこやまの道 一本杉公園~長池公園

一本杉公園まで来ると気分的にはもう3分の2くらい来たという感じですが、実はやっと半分。まだまだよこやまの道は続きます。

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しばらくすると舗装されていますが、いい感じの道になりました。案内によると奥州古道(中尾道)とのこと。


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広大な広い空き地が左手に見えました。キャノンがグランドを作るそうですが、実現するのでしょうか。環境は抜群ですが、アクセスは悪いです。


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中坂公園を過ぎてしばらくすると多摩丘陵の絶景が見えました。こういう景色を見るとほっとします。


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しばらくすると左手に東京国際ゴルフ倶楽部のコースが見えてきます。


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練習用のグリーンの真横を通ります。ゴルフ場を走っている気分です。


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団地が見えてきました。鶴牧団地の模様。まだ「鶴牧」と言う感じでがっかりしました。

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その後尾根幹線からちょっとはなれたところを走ります。ちょっと公園風にしたところを登っています(写真は上から)。


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登ると畑が見えてきました。背景は新緑の丘陵。遠方は大山です。いい景色です。

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ズームしました。


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大妻女子大の横を抜けしばらくすると鶴見川源泉の案内が。一度入ってみたいですが、今日はもういっぱいいっぱい。冬場に言って見たいと思います。

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その方向はなにやら怪しい道が通じています。車で間違って入ったらえらい目にあいそうな道です。

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道路端に「地神」と書いた石碑が。神の下ははがれています。神の怒りを買わないようしないと大変なことになりそうな雰囲気です。夜は来たくないですね。


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また畑が見えてきました。だんだん奥に来た感じがします。

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こういう感じの連続ならいいのですが…。


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大きな自動車教習場が見えてきました。東急ドライビングスクールのようです。中型二輪の練習もしていました。


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しばらくすると今回最高の絶景が迎えてくれました。見渡す限り建物は見えません(はるか遠方にありますが)。まさに多摩丘陵の原風景です。手前の右側の山には藤の花がたくさん咲いていてきれいでした。


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しばらく行くと山王塚というところに来ました。鶴見川流域の最高点だそうです(標高168メートル)。

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ここに降った雨は写真の左に流れれば鶴見川を通って東京湾に流れます。右に流れた水は大栗川から多摩川を通って東京湾に流れます。でも大半は地面に浸み込み地下水として流れていくのでしょうね。最終的には鶴見川か多摩川に行くはずですが。


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いよいよ終点です。尾根幹線の歩道に出ます。終わるときはあっという間です。今回は暑さもありましたが、予想外に舗装道路が多かったのと下り階段も加わり脚にダメージが来ました。トレイルランには優しくない遊歩道だと思います。

実はここからが大変です。最寄の京王堀之内も南大沢も3キロぐらいあります。そこまであるならもうちょっと頑張って伸ばして欲しいですね。道の反対は長池公園なので、そこに繋がるショートカットを作ってもいいのではないかと思います。

多摩よこやまの道 丘の上広場~一本杉公園

今月1日に多摩よこやまの道を走ってきました。

http://www.city.tama.lg.jp/seikatsu/14/1050/002154.html

何度か行こうと思いながら挫折していました。一番近い入り口まで6.5キロあると言うこともあります。道も分かりづらそうなので、ためらっていましたが、本格的に暑くなる前に行くことにしました。

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尾根幹線から聖ヶ丘から降りてくる道に入り橋の上から一枚。永山方面。大分高いところに来たという感じです。

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丘の上広場への入り口。だんだん遊歩道らしくなってきました。

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多摩東公園の陸上競技場が見えます。参加したことはないですが、多摩ロードレースの会場だったと思います。


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このような案内がいたるところにあり現在地が分かります。


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新緑の季節で、気持ちいいです。

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小田急のはるひ野駅です。周囲も随分開発されてしまいました。

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いかにも整備された遊歩道という感じの道です。個人的には左のようなあまり手を加えられてない道が好きです。

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登ると三角点がありました。

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畑を横を見ながら走り、いい感じでした。


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永山団地とタウンハウス群が見えてきました。タウンハウスがもてはやされたのも大分前です。

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このような道がずっと続くと思っていましたが…。

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国士舘大学の敷地?に入ると舗装道路になりました。遊歩道の面影はありません。

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国士舘大学のグラウンドがたくさんあります。あちこちで試合や練習が行われていました。

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ふといい景色に出会い、ほっとします。


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と思っていたら、舗装道路を走ることに。長い下り坂は足に来ます。

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ここから中盤戦に入ります。

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恵泉女学園大学が見えてきました。右側は都立南の高校でしたが、廃校。恵泉女学園が校舎を買ったようです。このあたりはずっと歩道を走ります。

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すぐに一本杉公園に入りますが、下は舗装道路。

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公園内に古民家がありました。

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中に入ってみることも出来ます。

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他に見に来ている人はいませんでした。天気もいいのになんだか気の毒です。

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公園の出口付近。でもまだ舗装道路です。走った距離以上に足に疲れが来ました。(つづく)

つくばマラソン、無事完走

昨日つくばマラソンを走ってきました。

昨年同様直前の川崎国際マラソンで失速。2年連続で手賀沼より劣化した状況でつくばに臨みました。直前のスピード練習も予定日に雨が降ったりして出来ず、スピードに不安がありました。秋の2回のハーフは、普段スピードを上げた練習が出来ないので、ストライドをやや広げた普段とは違う走りをしていました。それでいずれも13キロまでしかスピードが維持できませんでした。フルではこの走りは出来ないので、キロ6分半のペースで走ることにしました。昨年のネットタイムが4時間35分46秒。キロ6分半でイーブンペースで走ると4時間34分16秒。去年を越えることになります。

昨年のと比べてプラス要因は手賀沼、川崎共にタイムは上回ったこと。10月最終日に32キロ走ったときに4時間以上の運動をしたことです。マイナス要素は、スピード練習が出来なかったこと。そして体重が約2キロ増えたことです。

昨年のつくばは途中から意外と足が持ち、30キロ過ぎまで足が前に出ていました。そういうことはそうないので、今年はキロ6分半のペースを見て走ることにしました。そのため時計もスプリットタイムをメインにして、ラップタイムは気にしないようにしました。どうしてもラップタイムを見るとゴールタイムを意識してしまい、欲が出て途中で無理をして最後失速するからです。

つくばには何回も参加していますが、今年はその中でも最も寒い大会。まるで勝田マラソンのときのようでした。ランパンとTシャツに手袋のスタイルにしました。雨が降ってきそうなので、クリーニング後にジャケットにかぶせるビニール袋を加工して作った、レインコートをその上に来ました。大分前の大会用にに用意したものですが、ようやく役に立ちました。これならば途中で捨てられます。

スタート時には雨がひどくなりました。第1回の東京を思い出しやや不安になりましたが、ここまで来たからには走らないわけには行きません。走れば暖かい、失速しなけらば大丈夫と言い聞かせて、スタート。結局雨はこのときが一番激しかったです。

最初は周囲のペースにあわせて、無理のないペースで。それでも轢きづられたのか、6分10秒前後で行っている模様。周回コースを出て道が広くなると自然にペースアップ。学園西大通にでるとほぼキロ6分で行っている模様。でもまだ苦しくはなくそのままのペースで。途中、今や化石となったと思った暴走族の珍走に出会いました。

例年道が狭くわだちが気になっていた学園東通を北上する部分が少なくなり、すんなりと10キロを通過。このあたりでは寒さも感じずに手袋をはずしていました。その後も左ひざと左足首に痛みがあったものの、特に変わらずに走りました。

昨年も走ってみて予想外にペースがよかったのでここまでは同じかなと思っていました。実は昨年は10キロ過ぎから徐々にペースダウンしていました。走っているときには気づきませんでしたが、10キロから先は昨年を上回るペースでした。特にすれ違いでFRUNのランナーを見つけ合図していると、知らない間にペースアップしていました。結局これが後で響きました。

折り返し後に中間点。すでに手袋は復活。折り返し前アゲていると感じた風は、折り返してからもアゲていました。お手製レインコートを捨てないで良かったです。寒いのでトイレに行くランナーが続出。ただ、いつもはよくトイレ休憩する私ですが、今日は何故か我慢できそうです。結局最後まで行かずにすみました。フルでは何回ぶりかです。

25キロまでは何とかキロ6分半を維持しましたが、その後はダメ。貯金をはたくだけでした。右腰の上部に痛みも感じるようになりました。30キロ地点を見失い、31キロになりましたが、キロ6分台後半に原則。ちょうどそのころにFRUNの*s*さんに颯爽と抜かれました。一昨年も似たような場所で抜かれました(タイム的にはもう少し前ですが)。スリムで素軽い走りですぐに見えなくなりました。

もう足は完全に動かなくなって、出せる分だけをリズムで前に運んでいる感じです。幸い最近のフルで襲われていた胸や背中の痛みは起きませんでした。4時間超走った成果でしょうか。毎回歩いて上る37キロの陸橋は今年は35.5キロ。お決まりで歩きましたが、この地点までの交通規制が厳しいので、4時間半前後のランナーには助かります。

37キロ地点で伴走で走っているFRUNのBさんに追い抜かれました。ただ、追いかける足は残っていませんでした。このあたりでは完全にキロ7分ペース。去年のタイムとどっちがいいのだろうかと思いながら走りました(途中にタイム掲示がなかったこともあります)。今年から新設された折り返しコース。あるのは分かっていましたが、なかなか折り返し点に来ない。失速したランナーには辛い折り返しです。折り返してしばらくしてから、FRUNのKさんとすれ違いました。前にいると思ったので驚きました。今回はトイレ休憩がないのでどこかで抜いたかと思いましたが、後で聞いたら中間点の折り返し点ではすぐ後ろにいたそうです。その後差をつめられていたようです。折り返しに入る頃に左足、出る頃に右足のふくらはぎが軽い痙攣。ゴール後、靴を脱ぐときの悲惨な状況が頭に浮かびましたが、ペースを上げずに気をつけながら走りました。

そして競技場へ。ゴール前の時計を見てビックリ。4時間39分ぐらいかと思っていたらまだ37分台。ネットでもう少し頑張れば、サブ4.5も可能だったではないか、と思いました。ちょっと悔しかったですが、30キロ手前から失速してキロ7分近かった足を考えればこれが今日のタイムと納得しました。帰って昨年と比べましたが、10キロから20キロが今年の方がだいぶ早く、これが失速の原因になりました。すれ違いでテンションが知らず知らずに上がっていたかもしれません。

結果はグロスで4時間37分48秒。ネットで4時間31分40秒。昨年より4分短縮です。スピード練習が出来ない中での結果なので満足です。 最後までビニール袋で作ったレインコートをしましたが、これが助かりました。着替えるときにTシャツが汗びっしょりでした。この汗で冷えなかったことに感謝です。


スタート 0:00:00
スタート地点 0:06:05
5kp 0:31:05(0:37:15)
10kp 0:30:18(1:07:18)
15kp 0:30:51(1:38:25)
20kp 0:30:45(2:09:45)
25kp 0:31:45(2:40:56)
31kp 0:39:19(3:20:16)
35kp 0:27:09(3:47:25)
40kp 0:35:11(4:22:37)
Finish 0:15:07(4:37:45)

ゴール後はFRUNの仲間とオフ会。去年と同じ店ですが、テントから建物の中に変わりきれいになっていました。 鍋で暖まり帰路に着きました。

川崎国際多摩川マラソン 暑かった!

今日、川崎国際多摩川マラソンのハーフを走ってきました。
このところ腰が微妙で、歩いていて軽い痛みが出たり、違和感を感じていました。走ると激痛にになるのではと心配でした。それでこの大会も具合を見て参加するかどうか決めると言うスタンスでした。昨日一日過ごして、腰の痛みがなかったので、参加を決めました。

昨年のこの大会は自己ワーストを叩いた大会。2時間を切るペースで入りましたが、直前から飲み始めた薬の影響で5キロ手前で失速。残りはただ距離を走っただけでした。今年は、直近の調子や昨年のこともあるので、手賀沼と同様キロ6分ペースを設定しました。

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武蔵中原駅を降りて会場に。雨に鳴かされた昨年とは打って変わって晴天。天気予報でも気温が上がるということなので、それが心配でした。スタート前の放送で「現在の気温は26度」とアナウンスされました。26度は予報よりも3度も高い。そんなはずはと思いましたが、等々力競技場内は照り返しでそのくらいあったのかもしれません。

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暑さの不安を抱えながらスタート。2キロ過ぎの多摩沿線道路でFRUNのTさんが後ろから追いついてきました。これはサプライズでした。参加しているとは思っていませんでした。ゴール後に合流する約束をして、自分のペースへ。河川敷のランニングコースへ。土を固めたコースですが、昨日の大雨でところどころ水溜りがありました。昨年は雨でいたるところ水溜りだったことを考えればまだましですが、それでも走りづらかったです。特に丸子橋の上流側は最悪でした。

だいたいキロ6分を若干切るぐらいで進み、10キロ前後では5分40秒台も何度かでました。暑かったものの給水もあり、向かい風に助けられました。ところが折り返し前後は給水が全く無し。折り返してからは日差しは後ろになったものの風を感じなくなり、一気に暑さを感じるようになりました。折り返しでFUNのPさんを発見、合図しました。

13キロ付近からは、ピッチを少なくするため伸ばしていたストライドも伸びなくなり、失速。15キロまではキロ6分ペースを切っていましたが、その後は6分以上。河川敷から道路に出るのぼりの道でさらに失速。キロ6分が難しいとわかると、給水では止まって飲むようになりました。

結局グロスで2時間8分7秒、ネットで2時間7分24秒。手賀沼よりネットで5分遅くなりました。古市場スタートの頃のこの大会は手賀沼より5分以上短縮して、その勢いでつくばに出ましたが、この2年は手賀沼より劣化の結果が続いています。今年は暑かったからということにしておこうか。

ゴール後はTさんと合流。10キロに参加のPさんにも久々に会いました。何とビールをご馳走になりました。(PONさんは東京マラソンに当選したそうです)

タイムは不満でしたが、走っている間に腰の痛みや違和感が出なかったので、つくばは参加することにしました。フルなのでそこで発生するかもしれませんが、まずは一安心です。

手賀沼エコマラソン無事完走

昨日手賀沼エコマラソンに参加しました。

例年秋シーズン最初の大会として参加していますが、今年はかなり不安残しでの参加でした。夏場も月100キロ以上走っていましたが、ほとんどジョグでキロ7分前後。しかも3キロぐらい走っては休み、濡らしたタオルで体を拭いて熱中症にならないようにする。このような走りが9月まで続いていました。
それでは大会に間に合わないとキロ6分で10キロ弱を休まず走る、を9月末から何度かやろうとしましたが、暑さやシューズの紐の締め方の問題で挫折し、ようやく1週前にできただけ。また、例年10月上旬に小金井公園の5時間走で35キロほど走っていますが、今年は9月になったのを知らず申し込み損ねたので、一番長く走ったのが17キロとハーフに満たないものでした。このような状況で手賀沼に臨んだことはほとんどありません。これまでもだいたい20キロ走を一度はしていました。

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▲北柏に到着。改札の中は大混雑。

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▲雨は既に上がっていました。

スタート時は肌寒いぐらいの気温。ただ、気温自体は冬と比べれば高いので走ると暑くなるだろうということは分かりました。スタート時はTさんと一緒。Sママさんの応援(もちろん仮装)を受けながら6分ちょっとでスタートラインを通過。その後月200キロのTさんが徐々に先に行きました。今回は夏場の調子からキロ6分でハーフを走りきるのは難しいと思っていました。ただ始めから落としても仕方ないので、キロ6分を目安に走ることにしました。1キロ通過は5分55秒、1~2キロは5分52秒。だいたいキロ6分を切るペースです。Tさんには1キロ過ぎにPさんに追いついたときに一緒になりましたが、その後はどんどんはなれて、橋では見えなくなりました。そのころからトイレに行きたくなりましたが、我慢することにしました。
橋の途中で5キロ。この2~5キロの3キロが16分57秒。橋のところで狭くなるのでキロ6分を越えていると思っていましたが、キロ5分40秒ペース。上げたつもりはないのですが…。橋をくぐりフラットコースへ。くぐるところは渋滞でさすがに6分を大きく越えましたが、その後は若干の追い風もあり快調。キロ5分半を切るペースでいけました。とっちゃんの姿は見えません。
実はここのところ練習でスピードが出ないので、先週からストライドを伸ばす走りにしています。薬でピッチを上げられないのでスピードアップにも限界があります。ストライドを伸ばすことで距離の不安は出ますが、あえてこの走り方を選びました。今回も行けるだけこのペースで行こうと考えました。
ただ、10キロ過ぎてからの強い向い風。ここで坂を越えるまでかなと思いましたが、その通りでした。坂を過ぎてからはキロ5分半で押すことは出来なくなり、我慢の走りになりました。するとうしろからTさんが現れました。トイレに行っていたようで、その間に抜いたようです。月間200キロの成果か軽々と走っていて、すぐに前の方に消えて行きました。
橋を渡り、折り返してから西に向かう一直線。このあたりではキロ6分を切るのがやっと。ストライドを伸ばした分のツケが来た感じです。微妙にアゲている風もきつく感じました。とうとう19~20キロはキロ6分オーバー。その後ちょっと上げたもののスパートできないままゴール。手元の時計で、2時間8分18秒。ネットで2時間2分16秒。キロ6分から4分以上切ることができ、去年より3分短縮が出来ました。去年よりよくなるとは走る前に思いませんでしたが、涼しい気温(走っているときは暑くてスポンジをもらいました)と、Tさんを目標に出来たことだと思います。Tさんにはトイレ休憩のハンデをもらっても負けました。完敗です。

スタート 0:00:00
スタート地点 0:06:02(0:06:02)
1kp 0:05:55(0:11:57)
2kp 0:05:52(0:17:50)
5kp 0:16:57(0:34:47)
6kp 0:06:17(0:41:17)
7kp 0:05:23(0:46:28)
8kp 0:05:28(0:51:56)
9kp 0:05:32(0:57:28)
10kp 0:05:51(1:03:20)
11kp 0:05:32(1:08:52)
12kp 0:05:45(1:14:38)
13kp 0:05:55(1:20:33)
14kp 0:05:43(1:26:17)
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17kp 0:11:56(1:44:03)
18kp 0:05:58(1:50:02)
19kp 0:05:57(1:55:59)
20kp 0:06:02(2:02:02)
Finish 0:06:16(2:08:18)

ゴール後はFRUNのYさんに設営していただいた屋根つきの陣地でしばらく休憩。その後スーパー銭湯に向かいました。その後YさんとFRUNのRさんHさん、travel-dbのHさん、Kさんと柏駅ビルのイタリアンで打ち上げをしました。楽しい一日を過ごすことができました。

谷川真理ハーフマラソンに参加しました

昨日谷川真理ハーフマラソンに参加しました。一昨年以来の参加です。
昨年はこの時期フロストバイトに参加しましたが、今年は今月25日の勝田マラソンに参加を予定したため、前の週のフロストバイトを避け、谷川真理ハーフマラソンに参加しました。スピードを上げられる冬の寒い時期にハーフを走っておきたいということで、1月にはハーフマラソンを入れています。

ただ、今回は昨年暮れに父が入院しました。先週の土曜日に無事退院しましたが、例年お正月休みは暮れもあわせて100キロ近く走りますが、今年は40キロ少々。圧倒的に練習不足です。しかもゆっくりペースで20キロ超もなし。唯一ペースをあげたトラックの5000メートルの練習もキロ5分40秒へいきんかかってしまいました。
しかも先週末からなんとなく喉が痛い。加えて右足のかかとの皮を無理にはいだため歩くと痛みが。とても満足に走れる状態ではなかったですが、ハーフの練習になればいいや、ということで参加しました。

現在血圧の薬を2種類飲んでいますが、11月からのみはじめた薬がありますが、これを飲むとキロ6分を切るぐらいから苦しくなりスピードが出ません。リミッターのかかったエンジンのようです。医者に聞いたらそういうこともあるそうです。大会の日1にちだけならOKということで、当日は飲まずに出かけました。はたしてどこまで上げられるか不安と期待が混じりながらのスタートとなりました。

当日はこれ以上ないといういい天気。風もありましたが、この大会にしてはかなり穏やかな部類。アナウンスでも「風もなく…」といっていましたが、それは言い過ぎとしてもこの大会としては絶好のコンディションでした。

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スタート後は軽い向かい風。それでも集団の中なのでそれほど気になりません。距離表示にばらつきはありますが、キロ5分半前後で行っている模様。問題の薬を飲んでいないのでこのペースでもOKです。
ほぼこのペースで行き、7キロを過ぎたあたりでPさんを発見。前に二人いるとの情報をいただき、先に行きました。折り返してくるNさんとMさんを確認しました。
いい天気でくっきり見えた富士山を横目に折り返し。折り返しの坂を登りきる手前でPさんとすれ違いました。意外とすぐであまり差が開いていない模様。今回は川崎国際のときより調子が良さそうです。
コースも広くなり、追い風を受けてスピードアップと思いましたが、なかなかスピードが上がりません。足のほうはまだいけそうですが、域が苦しくなり、胸がやや痛くなりました。キロ5分半の手前にもう一つのリミッターがあるようです。仕方ないので胸が痛くならないペースにしましたが、行きと同じキロ5分半程度となりました。
残り5キロぐらいから何故か風が追い風ではなく、時によってはアゲてきました。それでも気になるほどではないので同じ負荷で走りました。結局グロスでは2時間を越えましたが、ネットでは1時間57分16秒(手元時計)でゴールしました。ゴール直前(真ん中の写真)はコースが沼のようになっていてびっくりしました。写真はスタート前のきれいなときのものです。

Img_6919

スタート 0:03:09
5キロ    0:28:16(0:31:25)
10キロ   0:27:49(0:59:14)
15キロ   0:27:29(1:26:43)
20キロ   0:27:59(1:54:28)
Finish   0:05:57(2:00:25)

グロスでは2時間を越えましたが、ネットでは2時間を切りました。昨年夏に不調に陥ってからハーフで初めて2時間を切りました。自己ベストからは10分以上遅いですが、キロ5分半ペースでいけるのが分かったのは収穫です。

ただ、ゴール後のTシャツ受け取りが長蛇の列。荷物の受け取りも渋滞で時間がかかりました。そのため、かいた汗で冷えたのか咳がひどくなり鼻水が止まらなくなりました。昨シーズンの大会後にあった症状ですが、今シーズンはその症状が出ずにいましたが、今回はまたその症状が出てしまいました。今回は本当に風邪をひいてしまったようです。そのため今日予定していたジョグは中止。今月はこれでまだ68キロ。なかなか距離を延ばすことが出来ません。

スタート前の写真ですが、猫ひろしが来ていました。Nさんを抜いたそうなので、相当速かったようです。

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南山の崖に触った

29日の土曜日に南山に入りました。南山スポーツ広場が11月30日で終わるので、そこの写真を撮るためです。広場が終了になると立ち入れなくなる可能性があるので、崖の西側を間近で見るのはこれが最後になるかもしれません。

まずは多摩サーキットの跡地の様子を見に行くため、ありがた山から入りました。

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多摩サーキット跡地はさらにすっきりしました。もうほとんど木が残っていません。

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西側の道から見ると切った木が集められ山積になっていました。

ここで年配の方と会いました。すっかり切られた山を眺めながら現状を嘆きました。

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その後ゴルフ場沿いの道を通り右折。柿畑と大穴の間の畑を取っていると先ほどの方とまた会いました。話によるとこの畑は次の春までで、それ以後は耕作しないそうです。このあたりでは一番平らなところだけに、重機が入りそうです。開発の拠点になるかもしれません。その後南山の話をさらにしました。釜を持っていましたが、農家の方ではなく、近所にお住まいのリタイアされた方のようです。この方の話では先ほどの多摩サーキットの跡地は、開発中の暫定?遊水池になるようで、ダムをいくつか作るみたいです。ダムがあるので土石流は防げるかもしれませんが、今まで木がすって、光合成をしていた分が全て地中にしみこみます。その水はどこかで出てきます。その影響が心配されます。

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その後 南山スポーツ広場に行きました。いつもどおりの光景が広がっていました。でもこの光景ももう見られません。

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崖の近くまで来ました。さすがに迫力があります。崖に触ってみたい気がしましたが、下のほうは木や笹薮が生えていて人を寄せ付けない感じです。

一部最近切り開いたと思われる小道がありましたので入ってみました。

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写真のように笹薮を刈った跡があります。ただ買ったといってもかなりの高さで、気にせずに歩いたら足首やふくらはぎに刺さりそうです。切り口も新しく刺さると大怪我をしそうなぐらいでした。きをつけながら一歩一歩進みました。

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しばらく行くと崖の地肌が出てきました。上のほうは弾劾なので、写真左側の真ん中よりやや下の部分を触りました。触ったといってもただの土(実際は砂)でしかないのですが、昭和40年代に削られた跡ということを思い出しながら感じ入りました。昭和40年代半ばに初めて南武線から見て驚いた稲城の崖。約40年後に初めて触りました。そしておそらくこれが最後になると思います。

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40年の月日を経て、あの不毛と思えた茶色の崖にも木が生え紅葉しています。自然の力強さに感嘆する一方、人間の手で山が崖になり、今度は崩されようとしているはかなさを感じました。人間により作られ、消えていく「稲城の崖」。残りわずかですが、できるだけ見に行き、記憶と記録にとどめたいと思います。

つくばマラソン

つくばマラソンに参加しました。

今月16日の川崎国際多摩川マラソンで予想外の失速でワースト2。2時間を切るつもりでスタートしましたが、2時間13分台。ワーストの記録は復帰明けで意図的にゆっくり走った2時間19分台ですから、事実上のワースト。今回は完走すらきびしい状況での参加となりましたが、「途中歩いてでもいいから最後まで完走しよう」と重いスタートに付きました。ここでこの距離を走っておけば、来年の荒川に繋がると。

16日のときはペースを上げると胃が痛み、胸が痛くなりました。今回は「胸や胃が痛まない無理をしないペースで走り、痛くなったらペースダウンしよう」と決めました。目標ペースは5キロ32分~35分で、目標タイムは歩かなければ4時間30分から5時間のペースでのゴールです。

この設定タイムなので、スタート後は周りに抜かれっぱなしでしたが、やはり引っ張られたか最初の5キロは30分台。やや早いかなと思いましたが、きつくないのでほぼ同じペースで行きました。次の5キロもほぼ同じペース。16日より早いペースですが、苦しくはありません。

タイムを気にしなかったので周りがよく見えました。効用もとてもきれいでした。また15キロ手前で右手を見ると筑波山が間近にくっきりと見えました。何度も走っていますが、北に向かう道で前方に見えるのは知っていましたが、左折した道から横に見えるとは知りませんでした。また、折り返し後もすれ違うFRUNのランナーをかなり確認できました。いつもは6割ぐらいしか気づきません。それだけ余裕がないのですね。

10~20キロの間は、5キロ31分台と32分台。15キロの先でトイレ休憩が入ったので31分台をキープ。予想以上のペース。でもまだ苦しくありません。後半は歩きも入るかもしれませんが、「これならば5時間は楽に切れそう」と思いました。20~25キロも何と31分台。ただこの頃には足の疲れを感じるようになり徐々にペースウン。25キロ先でトイレ休憩もあり25~30は34分台に。30キロを過ぎるとさすがに上体が疲れてきました。胸や胃の痛みは出ませんが、上半身がピッチダウンを始めました。足のほうはまだ前に出ようとしているようですが、上体がついていけません。ゴール後にまたお腹が攣らなければいいなと思いながら走りました。おしるこエイドもしっかりいただきましたが、このころになるとエイドではしっかり止まってもらうようになっていました(前半は走りながら取りましたが)。気温が暑いこともあり、スポーツドリンクと水を取ることもたびたびでした。

35キロから先はさすがに足のほうも前に出なくなりました。36キロ過ぎで4時間を越えましたが、今年は車道を走ることが出来ました。37キロの坂は、はじめから歩くつもりでいたので予定通りウォーク。それもあったためかこの5キロは35分を越えてしまいました。それでも何とか歩かずに完走できそうだったので、残りを走りきろうと決めました。ただ41キロ手前の坂は歩くことに決めました。もうちょっと頑張るとグロスで4時間40分を切れそうでしたが、当初の予定通り無理せず走りました。それでも最後はさすがに疲れました。35キロ以降はかなり下を向いて走っていました。

グロスで4時間40分21秒。ネットで4時間35分46秒でゴール。完走すら危うかった参加前の状況を考えると上出来です。自分なりに「復活」としているサブ4.5まであと6分弱。希望が見えたランでした。

その後FRUNのシートに戻りましたが、靴を脱ごうとすると足が攣りました。横になり少し立ってから脱ごうとするとまた攣りました。同時にお腹も攣りそうになりました。仕方ないのでしばらく靴を履いたままじっとしていました。この攣り方は最近にないものです。35キロまでは比較的足は出ていましたが、その分負担があったかもしれません。30キロ以上を走りきるのは昨年春の荒川以来です。足がビックリしたのかもしれません。つくばは午後2時を過ぎると気温が下がりますが、暖かかった当日も例外ではありませんでした。やっとのことで着替え、使い捨てカイロで温めました。ビールも遠慮しました。

その後オフ会に。暖かい鍋を中心に気持ちよく飲むことが出来ました。とっちゃん、ありがとうございます。

スタート        0:00:00
スタート地点  0.0   0:04:34  0:04:34
5kp        5.0  0:35:18  0:30:44
10kp            10.0  1:06:06  0:30:47
15kp            15.0  1:37:28  0:31:22
20kp            20.0  2:09:41  0:32:13  トイレ休憩
25kp            25.0  2:41:12  0:31:30
30kp            30.0  3:15:34  0:34:21   トイレ休憩
35kp            35.0  3:50:11  0:34:36
40kp            40.0  4:25:28  0:35:17
Finish           42.2  4:40:21  0:14:52

多摩サーキット跡地がさらにすっきりとした

Img_5393

今朝、再び南山に入りました。多摩サーキットの跡地はさらにすっきりとしてしまいました。仏舎利からゴルフ場に抜ける道からの写真ですが、日本山妙法寺が先々週は手前に木が残っていてその先にある感じでしたが、今日ははっきりと見ることが出来ました。

Img_5397

ゴルフ場に沿った道との合流地点からの写真です。ここも手前にあった気が倒されてすっきりしています。

Img_5402

多摩サーキットの跡地の敷地は写真のような木と鉄線の策が出来て覆われていました。区画整理では他の土地も含めた開発なのに、何故ここだけという疑問がわきます。読売ランドの土地ですが、その前に何かしようとしてるのでしょうか。

Img_5405

少し戻って根方谷戸の方向を見る。根方谷戸のがけのところから見る景色とほぼ同じです。その直線状のようです。手前に木が切り倒され、むき出しの土が見えます。その先に木が生えているところがありますが、そこからが根方谷戸の深い谷なります。この谷戸の谷戸川は細く、側溝のようです。とても多くの雨水を流すことは出来ませんが、この伐採で木々がすっていた水がすぐにしみこみこの川の排水量の限界を超えるのではないか。またその先の谷に水や土砂が流れそのままその先の道路(読売ランド線)に流れるのではないかと心配です。昭和51年9月には台風17号の雨で鉄砲水が発生し、ランド線が通行止めになりました。今回の伐採で、またこの先の谷戸の部分の開発でさらに危険が高まるのではないかと不安です。まずは、この水の流れる問題を解決するのが順序ではないかと思います。多摩ニュータウンの向陽台、若葉台地区の開発が遅れたのは、雨水の処理が解決しなかったからと聞きました。この南山の開発ではそのことは聞きません。本当に今のまま進めて大丈夫なのかと思います。

Img_5385

この道が再び土石流で埋まらないことを願うばかりです。

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