南山問題、集会と展示

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先週になりますが19日の土曜日に「南山開発と稲城のまちづくりを考える集い」がありました。南山は「南山東部地区土地区画整理」が組合方式で開発されるのが決まっていて、現在は埋蔵物調査段階です。都心から最も近い里山だけに残してもらいたいところですが、ほとんどが私有地で、地権者が市街化地域を希望したため開発の方向にあります。

今までもここの緑を守る運動をしている団体や議員さんもいましたが、ちょっと支持できない政党の臭いが強かったりして参加しませんでした。今回もその傾向はあるものの、超党派ということで集いのある中央公民館のホールに行きました。

ガラガラだろうと開始ぎりぎりに着きましたが、既にほぼ満席。やっと開いているところに座りました。その後も人が増え、立ち客もでる盛況ぶり。資料代300円のカンパがあるものの、300から500人は来ていたと思います。この問題の関心の高さがわかります。

稲城の昔の写真や動画を上映したあとに、講演をはさんで議論になりました。さまざまな議論があり一筋縄では行かないということが分かりました。組合方式なので大多数の賛成が必要ですが、基準に達してなかったり、推進者の説得が信用できないものだったりしています。一番問題に感じたのは、谷の部分を埋めることです。多摩丘陵東部は稲城砂層で覆われています。稲城のがけは高度成長期の建設用に砂を採取した跡です。砂は固まっているときは強いですが、崩されると水の侵食に弱いです。その砂を使って谷を埋める。しっかりしていたものをあえて崩して埋めるのですから、液状化の危険があります。谷の底はもともと水の流れるところでもあります。造成も今まで例の無い高度な技術を必要とするもののようです。そこまでしてはたしてどれだけの価値があるのか。一番大きな埋め立て場所の根方谷戸は自宅の近く。地形的に土砂が流れても自宅までは来ないでしょうが、近くの道やその道沿いの家は壊滅状態になります。

Img_1414_s 昨日の土曜日は稲城中央図書館に行きギャラリーで「南山の自然と歴史遺跡」の展示を見に行きました。雨も降り始めたのでi(あい)バスに乗っていきました。車でもいいのですが、土日の日中は駐車場はいつも満車。いそぐ用事でもないのでのんびり行きました。

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南山開発の経緯や写真が展示してありました。だいたい今までチラシやネットで見たものがほとんどでしたが、分かりやすい解説もありました。写真もネットで見たことのあるものがほとんどでしたが、いつ見てもすばらしく感激します(自分では撮れないだろうな)。入り口に航空写真がありましたが、これは京王線の開通した頃のようです。多摩サーキットもまだ健在で、今より土地は利用されています。その後田畑を除き利用が減ったと思いますが、月日が今のようなすばらしい森に変えたのだと感じます。一度手を入れるとまた元のようになるのに20、30年かかるのだな、とも感じました。

Img_1040_s 区画整理を実施してもほとんど利益が上がらないという話もあります。ましてやこれだけの工事には巨額の費用がかかります。売れ残ったら借金だけ残り大損害です。市内には多摩ニュータウン地区の稲城駅~若葉台駅の間に造成済みの土地で、未使用の場所がまだまだたくさんあります。無理して貴重な自然を無くすことはないと思いますが…。

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荒川市民マラソン 復活失敗!

昨日荒川マラソンに参加しました。昨年夏からの不調からの復活を賭けての参加でしたが、途中7,8キロ歩いたこともあり、自己ワーストを30分以上更新する5時間18分台(ネットで5時間10分台)でゴールとなりました。

昨年夏に全体的にパワーが出なくなり、血糖値以外の数値のほとんどが黄色信号になりました。いくつかの専門医にも診せに行き、治療もしましたが、そのうち血圧も高くなってしまいました。練習で走っていてもスピードが出ず、スピードを上げると胸が締め付けられるような痛みを感じるようになりました。またダッシュすると頭痛を引き起こすという症状も出ました。
そのため、秋の大会参加の予定が大幅に狂い、手賀沼も棄権。つくばはエントリーをやめ、多摩川ハーフから参加。そのときは胸の痛みが出ないようにスピードを押さえて、ジョグモードで完走。その後ハーフの大会で10分ずつ上げていく計画を立てました。小川和紙とフロストバイトでほぼ計画通り上げられましたが、期待していた青梅が中止。青梅は30キロとはいえ起伏があり、フルの前に走るにはちょうど良いのでここをポイントにしていましたが、走れず。しかたなく多摩川沿いで30キロ僧をしましたが、やはりペースは遅く起伏も少ないのでレースとは違います。不安を抱えながら荒川を迎えました。

200803 今年は昨年のような風は無くコンディションは良かったですが、暑さが心配でした。個人的には寒いほうが好きなので、いやな感じはしましたが、後半の追い風を期待してスタートしました。

目標を4時間30分前後に設定しました。これは業爆で流す走りになった過去2年間が4時間30分少々だったことと、一昨年のつくばが4時間28分だったからです。キロ6分20秒と去年より10秒遅く設定しました。これは当期のハーフの最高タイムが去年比で5分、一昨年比で9分遅いからです。このくらいが無理なく走れるペースと考えました。また、折り返し後の向かい風も無いのでこれでも目標は達成できると踏んでのことです。

200801 スタート後ほぼ予定通りのペースで進みました。ただ15キロ過ぎからやや足が重くなりました。15~20の間は6分30秒ペースにダウン。足の感じも20キロ地点でいいときの30キロぐらいの感じでした。折り返し地点でトイレに行き折り返し。追い風で押してもらえるかと思っていましたが、むしろ風を感じず、暑く感じました。折も折、このころから快晴で日差しも強くなりました。折り返し後はしばらく折り返し前のペースでいけましたが、25キロ付近で右足の裏に痛みが。まめが出来たようです。まめは時々できるので痛いけどこのまま完走できるレベルと思い直しました。
日差しの強さが体に影響を与え始めました。追い風もわずかで、むしろ無風に感じるのでより熱さを感じました。このころから胸、特に左胸から真ん中ぐらいに痛みを感じるようになりました。ペースを上げようとすると痛みが強くなります。ちょうど心臓の場所なので、血圧が高いのが心臓に負担を与えているのかと不安になりました。事前の健康チェックのアンケートの裏にも脅かすような内容が書いていました。また胸の痛みといえば去年調子が悪いときに痛くなったのを思い出しました。「まだまだ復活の道は遠いのか」。
ペースを落としても痛いので、30キロから歩くことを決断。このまま歩くとFRUNの陣地をたたむ後になるが、体には変えられません。歩くと胸の痛みは引きました。足の豆が痛いですが、歩いて変えることは可能な状態でした。ふと気づくと回りに歩いている人の多いこと。35キロ付近では全体の7割が歩いています。5時間を越える時間帯で走ったことは無いですが、こんなに歩いているとは?おそらく暑さに参ったランナーが多かったと思います。シャーベットステーションで休憩したあと、歩いているときにPさんに追い越されました。その後も歩き、水門に。すると正面にKさんが。「Pさんを捕らえろ」の檄をもらい、そこから再び走り出すことにしました。残り5キロ弱だし、ペースを落として走ることにしました。Pさんの姿はなかなか見えなかったですが、39キロ当たりようやく見え、歩きかかっているところをパスしました。
200802 ペースは遅いものの走り続けると胸の痛みが復活。遅い中でペースを上げ下げしながらJR東北線の鉄橋の下を通過。途中から走ったおかげでFRUNのシートを片付ける前に通過できそう。その前は少し元気に走ろうと思っていたところNさんから「ダッシュ」の檄が飛びました。ほぼ全員に応援していただきましたが、ダッシュを期待されていると感じたのでダッシュを始めました。ただ、やはり今の体調では長続きせず、ペースダウンをしてゴールしました。

途中歩くという内容、初めて5時間を突破したタイム、そして胸の痛みの復活。荒川を目指しての「復活計画」は見事振り出しに戻りました。いろいろありますが、練習不足(特に強度の面)と青梅を走れなかったのが響きました。体重は去年並みになりましたが、この天気でランシャツがきつくTシャツになったのも問題。まだまだ絞らなくてはなりません。

これから暑くなり、練習も厳しくなりますが、しっかり練習をして秋のつくばには復活をしたいと思います。

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いよいよ花粉症が…

荒川の一週前ということで、いつもの多摩川の練習コースに走りに行った。今日は多少スピードを上げ、フルのペースが楽に感じるようにしようと思った。だが、それも最初だけで、後半は向かい風と暖かい気温でずるずると失速。結局は平均でキロ6分を切るぐらいになってしまった。

稲城大橋からはジョグで戻るが、その途中で花がむずむず。鼻水が出始めて、くしゃみも連発。目は砂が入ったような感じで痛くなった。ここのところ花粉が飛んでも症状がでず、体質が変わったかもと喜んでいたが、今日はバリバリの花粉症の症状が出てしまった。おかげで一日ティッシュが話せなかった。来週は荒川マラソンだ。ここ数年寒かったので鼻炎の薬は飲まずに走れたが、今年は暖かそう。久々に薬を飲んでの参加になりそうだ。昔は薬を飲んでから走っていたのだが、飲まずに済んだここ数年が例外だったのかもしれない。おかげで後半はすごい向かい風になったが。

その後南山に入った。春の気配を感じるためだが、梅畑の花はまだ見ごろではなかった。やはり山の中は寒いのだろうか。2,3キロ歩いて帰宅。お風呂に入る前に体重計に乗ったが、ちょうど80キロだった。先週は仕事が忙しく外食が多かったが、ちょっとボリュームのあるものを食べ過ぎたかもしれない。誕生日もありケーキも食べてしまった。

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夕方買い物に行く前に近くのお寺の梅を見に行った。ちょうど今が身頃だ。特に白梅はきれいで、梅畑では梅のにおいも楽しめた。花粉が飛んでなければ最高だが、観梅には花粉という障害があることを知った。

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砂嵐の中の30キロ走

Img_8459_s 宣言どおり今日走ってきた。矢野口の多摩川原橋経由では距離が足りないので、稲城大橋経由に変更した。今日は昨日の昼同様の強風。稲城大橋上でも強い北風になかなか前にすすまない状況だった。

それでも今回は多摩川を沿って川崎駅までのコース。基本的に追い風なのでまだ助かった。逆なら半分も持たずにリタイアしていたと思う。
稲城大橋から多摩川のコースに入ると追い風。最初なので楽に走れている。遠くを見ると川の上が曇っている。あまりの強風に水しぶきが上がったかと思ったが、砂塵だった。野球やサッカーのグランドがあるあたりの砂が高く舞い上がったようだ。

Img_8471_s 写真は鶴川街道の多摩川原橋の下(調布側)このあたりからしばらく砂嵐になやまされることになる。

Img_8485_s 調布側をしばらく走り、狛江市に入り世田谷通りの多摩水道橋を渡る。今回のコースは基本的に追い風で、一部向かい風のところもあるが、この橋の上が実は一番きつかった。風邪は真横からの強風。少しあけていたウインドブレーカーのチャックも知らないうちに空くぐらいの強い風だった。何がつらいといっても、風で空気がなくなった、ということはないが、息ができない。空気のない中を走っている感覚に陥った。実際には呼吸がしづらかっただけだろうが、苦しかった。むしろ向かい風のときの方が呼吸が出来る。

Img_8508_d ようやくわたり少し戻ってから川崎市のサイクリングコースを行く。登戸を過ぎた少し先からは新春マラソンの30キロのコース。以前はこのあたりは年に数回走ったが、ここを走るのは久しぶりだ。追い風に乗りながら二子橋まで来て、休憩。この間は砂嵐もなく、風も弱くなってきた。
すぐそばの二子新地駅前のファミリーマートでおにぎりとほっとレモンを買って給食。

再びサイクリングコースを走る。すると再び風が強く、砂が舞ってきた。下のランニングコースに入る予定だが、砂嵐がひどいのでしばらくサイクリングコースを走った。
Img_8522_s 写真は等々力付近から東横線の鉄橋。田園調布方面を撮ったもの。ここの砂嵐はすさまじく、川崎側、東京側ともグランウンドから砂が舞っていた。結局写真の砂塵の中を突っ切ることになった。

Img_8529_s 東急の鉄橋の手前から下に降りランニングコースに。ここからは半分ぐらいは砂嵐の中を走ることになった。
途中丸子橋付近ですれ違った女性ランナーは顔が砂で真っ黒に。あれだけ砂が付くはずがないというぐらいついていた。水をかけた後に砂嵐にあったか、それとも化粧水のうえについたのか。その先が思いやられた。

もう数キロでランニングコースは終了というところで最大の砂嵐にあった。視界はほとんどない。顔や髪の毛は砂だらけなのはいうまでもない。今日行われたフェブラリーステークスに出る砂を浴びて走る馬のような気分になった。

Img_8538_s 写真は多摩川ハーフを始めいろんな大会で使われている古市場のグランド付近の模様。ここの砂嵐もきつかった。

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その後ランニングコースが終わり普通の堤防の道に入ると不思議に砂嵐は減った。河川敷のグランドがないからかもしれない。しばらく行くと川崎競馬の練習コースがあった。地図上では見て知っていたが、実際に見るのは初めてだ。車からも見えない。反対側には厩舎の馬房があった。1頭だけ競走馬がいた。

Img_8560_s そのすぐ先にはラジオ日本の大きな電波塔があった。こんなところにあるとは知らなかったが、近い割りにあまり受信状況がよくない。ラジオ日本を聞くのも競馬ぐらいだが。

Img_8572_s 川崎駅に近くなると東海道線の鉄橋が見えた。鉄橋に「踊り子」号と思われる電車が停まっている。これは今日も乱れているなと思った。

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川崎に来たついでにラゾーナに寄ろうかと思ったが、顔も髪の毛も砂だらけなのは確実なので寄らずに南武線に乗った。ここまでが29.4キロ。途中写真を撮りながらだったこともあり、約4時間かかった。

川崎駅で東海道線は停まっていたが動き出すというアナウンスがあったが、京浜東北線は見通しが立ってないという案内だった。南武線はほぼ正常だった。これは予想できた。強風で徐行する必要があるのが府中の多摩川の鉄橋ぐらい。高架も武蔵中原と新城の一区間と矢野口駅前後のみ。だいたい住宅地をぬっているので強風を受けにくい。

Img_8586_s_2 走った汗と砂をかぶって汚いので比較的乗客の少ない最後尾に乗った。昼なのでがらがらだ。最後尾の客はたいがい矢向駅で降りるので、そこで一番後ろの席を確保。徐々に乗ってきたが、隣に座るまではならなかった。溝口でとうとう隣にも乗客が来たが、客層を見て安心した。フェブラリーステークスで東京競馬場に向かう客が大半だった。この客層は違う意味で汚さを競うので自分の汚さが目立たないで済む。中には缶ビールを飲み始めた30前後の客もいた。登戸からはいかにもギャンブル客という客が増えた。2つ目の稲田堤で下車。車内や駅の案内では武蔵野線は運転を見合わせ。武蔵野線で東京競馬場に行く予定だった人は、遠回りするか諦めたことだろう。G1のときの不通はあまりきいたことはない。JRもJRAも痛手だったことだろう。

そこから三沢川沿いを2キロジョグして自宅に帰った。東京マラソンEXPOの東京メトロのブースで小出監督のインタビューをやっていたが、走った後にすぐ停まると筋肉が硬くなり翌日痛くなるといっていた。それとは少し違うが、川崎駅ではすぐに電車に乗ったので筋肉が硬くなったようだ。この2キロはほとんど足が出なかった。
2回に分かれたが一応30キロは達成。合計で31.4キロ走ったことになる。

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寒かった土日のラン

土曜日の朝は相当冷えたらしく、あちこちでその形跡が見られた。
8時半にクリーニングを出してから走り始めた。やや遅めのスタートだったが、いきなり大きなツララに出くわした。
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三沢川沿いを稲城市から川崎市に入ったあたりで、地層の見本のようになっていることで有名な場所である。以前ここでツララが降りているのを見たことがあるが、今日見たものが一番大きい。ここは北斜面なので日が当たらないこともあるが、それにしても大きい。

Img_7484_s 多摩川に出たが、走っているとあったまるので飛び切り寒いということはない。ただ手袋をはずそうという気にならなかったので少し気温が低かったと思う。多摩水道橋を渡り、狛江市を抜け調布市のサイクリングコースを走っているときに水溜りが凍っているのを見つけた。ここは遮るものがない場所。薄日も除いていたが、それでも氷は解けなかったようだ。水曜日の雪の水溜りだと思うが、乾かなかったようだ。その先の多摩川原橋の水溜りは日陰ということもあり当然のごとく凍っていた。

Img_7554_s ジョギングも終わり、午後歩いていると雪の塊を見つけた。よみうりランドの本社のところだ。水曜日は朝出かけるときに雪が降り出したが、積もってはいなかった。帰りも道がぬれているだけで積もっていなかったので、積もらなかったと思っていたが、昼ごろ積もったようだ。オフィスの前の広場の雪かきをしたあとだろう。しばらく寒い日が続きそうなので、当分残っていそうだ。

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今日日曜日は来週青梅マラソンということもあり、坂のコースの練習に出かけた。まずは稲城市の多摩川サイクリングコースを西に向かって走った。向かい風がきつくて、結構苦しかった。今日行われている勝田マラソンの風が強いのではないかと心配になった。しばらく走っていると猛禽類のような飛び方の白い鳥が飛んでいた。一瞬オオタカかとおもったが、あまりにも白すぎる。オオタカはおなかは白いがこの鳥は前身白そうだ。白鷺の仲間にしては飛び方が、タカの仲間のようだった。よくわからないまま是政橋へ。是政橋では鳶が10羽ぐらい飛んでいた。こんなにたくさん飛んでいるのを見るのは初めてだ。

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その後坂のある向陽台へ向かった。城山通りの坂は長くて急。青梅マラソンの21キロから先の坂を想定したが、止まったようなスピードでしか走れなかった。当日は歩かなければよしという感じになりそうだ。その後向陽台から総合体育館までの上りをこなした。長峰小から下りになるが、その途中に梅の木が植わっているところがある。近づいてみると蕾が赤くなっていた。開花は2月下旬だと思うが、もう春の準備が始まっている。ただその先の高い場所に植わっていた梅の木が大量に切られて禿山のようになっていた。何にするか分からないが残念だ。

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その後三沢川沿いを行き、武蔵野南線をくぐったあたりから線路に沿って走る。今日は稲城駅の南側から南山に入った。最初の急坂はあまりにも急で走れず。前に熟年のハイカーの集団がいた。彼らは通称谷戸頭のほうに歩いていったが、自分は予定通り大穴経由でありがた山に抜ける道を選んだ。走ろうと思ったが、下が解けてしたがぐちゃぐちゃ。歩いていても転びそうなぐらいなので、残りは歩いていくことにした。日陰では水曜日に降ったと思われる雪が残っていた。日が当たらず人も踏み入れないところは結構残るものだ。大穴の手前の切通では霜が降りていた。垂直に近い斜面の霜はあまり診た事がない。最初はツララかと思ったぐらいだ。大穴からゴルフ場沿いの道に出て、ありがた山を目指す。ありがた山の手前も熟年女性の集団。どうやら野草を観察する集団のようだった。普段はほとんど人に会わない南山だが、めずらしく2つの集団にあった。

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Img_7631_s その後ありがた山のわきではなく、違うみ道を降た。途中に小屋があった。矢の口幼稚園の施設のようだ。その脇に見晴らし台みたいなものがあった。冬になり葉が落ちると見えていたものだが、今日何かが初めてわかった。遠目からは大きな巣箱かと思った。なぞが解けてよかった。この道は比較的整備されて歩きやすかった。ありがた山の横を通るときは手前に墓地があり気がひけていたが、これからはこの道を活用することにしよう。

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フロストバイトロードレース

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昨日、フロストバイトロードレースを走ってきました。10年ぶりの参加です。
青梅線牛浜駅の施設が小さいので駅を出るまで混雑するので、今年は五日市線の熊川駅経由で行きました。写真のように単線にホームがあるだけで自動改札もない小さい駅。ランナーらしき人もなくのんびりと下車。ここまではよかったのですが、道を間違えて結局牛浜駅の近くを回ることになりました。それでも20分で到着。迷わなければ15分かからなかったと思います。

Frostbite_01 ゲートの荷物チェックを受け中へ。ナンバーカード受け渡しも一種の関門のようになっていたのには驚きました。10年ぶりなので勝手が分からずとりあえず、中に入りました。FRUNのFさんが押さえていたスタート地点の先の芝生で合流。トレーナーを先にもらい、ついでにスイーティオのバナナ1房もらいました。

フロストバイトはその名の通り寒いのが代名詞で、今日も雪がぱらつく可能性がありましたが、日差しが出て、暖かく(フロストバイトにしてはですが)いい天気でした。今回の目標はネットで2時間切り。昨年夏に調子を崩して以来、その後の2回の大会は復帰に向けての走りでした。最初の多摩川ハーフは無理をしないペースで2時間19分(距離が少し長かった)。小川和紙は2時間7分ときました。医者から高めの血圧でも走ってOKがでたので、今回は少しあげたハーフ2時間切りを目標にしました。

やや後ろからスタート。徐々に前のランナーを抜きますが、体は重く感じました。あまり早くはなかったですが、そのままのペースで行きました。途中敷地外?に出るなど10年前のコースとは大分違っていました。距離表示もまちまちで、ペースが分からなかったですが、キロ6分を少し切るぐらいのペースで走っていた模様。7キロ付近から体が動くようになったので、徐々にペースアップ。キロ6分を切るぐらいのペースでは2時間を切れないので、少し足を上げてスピードを上げました。10キロは60分を少し切るタイムで通過。2時間切りぎりぎりのタイム。この付近では走りも快調なのでその調子で走り続けました。基本的に南に向かっているので追い風でもあります。
このままいけばグロスでもきれるかなと考えていたら、13キロ手前で右足のひざと桃に痛みが。練習不足と体重増が原因でしょうか。体重はほぼ去年と近いので、スピード練習の不足が出ていたのだと思います。ここからは、足の上げ方を下げ、ベタ脚に近い走りに変えました。回りのペースに上手く載せてタイムが落ちるのを防ごうと考えました。足が痛くなる前は抜くほうが多かったですが、徐々に抜かれるほうが多くなりました。
20キロ通過で1時間55分。残り1.1キロを6分30分で行っても2時間1分台。ネットの2時間切りは楽勝と思っていました。が、なかなかゴールが来ません。最後はすんなりFinish化と思いきや、ジグザグコースを通ることに。ネットでの2時間切りができないとわかると、最後のペースも上がりません。結局手元の時計で2時間3分54秒。ネットで2時間0分40秒。最後の1.1キロは8分36秒もかかっています。20キロから先は1.5キロぐらいあったと思います。戻って他の人の話を聞いても最後は長かったという感想。10年前走ったときは20.3キロだったようで、そのときのタイムが未だに幻の自己ベストとなっています(1時間43分台)。今回は逆に長くなったようです。この大会はアバウトなことで有名なので納得ですが、最後長かったので、気持ちの中ではネット2時間切りは達成ということにしておきます。

ポイント  距離   ラップ    スプリット
ポイント  0.0   0:00:00
スタート  0.0   0:03:14  0:03:14
10kp     10.0   0:59:56  0:56:41
15kp     15.0   1:27:17  0:27:21
20kp     20.0   1:55:18  0:28:00
Finish   21.1   2:03:54  0:08:36

ゴール後着替えたときにまた鼻と咳がでるようになりました。ゴール後のこの症状は治ったと思っていたのに、また出てしまいました。医者から風邪ではなくアレルギーの疑いもあるということでしたが、今回は帰宅後喉も痛くなったので、風邪かもしれません。今日は症状がひどく、家で休んでいました。

その後FRUNの仲間とFさんの仲間で立川の中華へ。相変わらずおいしく満足ですが、鼻が出るのは辛かったです。

次は青梅です。一応今回の目標は達成しましたが、まだまだ去年より5分遅く、4,5年前より10分弱遅いタイムです。去年が3時間2分だったので、今年は3時間10分ぐらいかかりそうです。去年のタイムを目標にどこまで走れるかを試したいと思います。徐々にですが、昨年のタイムに近づいているので、この流れを停めないようにしたいと思います。

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南山散策&地元初詣ラン

昨日は開発が気になる南山散策と地元の寺社の初詣を兼ねてジョギングに出かけた。

Img_7183_s 南山には妙覚寺脇からのぼりありがた山のところから入った。お正月からなのだろうか、写真のように注連縄が張ってあった。そこから崖の上にある仏舎利のところを抜け、ゴルフ場との境に向かった。その途中で文化財調査の名目で木が切り倒され、一部土が彫られているところを通った。ここはよみうりランドの所有地だ。道は尾根道で両側が谷になっているが、東側は以前「多摩サーキット」というオフロードのコースだったところ。その土地をよみうりランドが持っているのだろう。原則として立ち入り禁止になっているが、今日はバイクの音が聞こえる。どこかからもぐりこんだのだろうか。

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Img_7196_s ゴルフ場沿いの道を行くと直線方向が同様の調査で木を伐採するために通行止めとなっていた。その周辺も既に多くの木が切り倒されていて無残な状況であった。何とか開発はストップにならないのだろうか。

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Img_7220_s 遠回りして西側の尾根道を来たに向かった。北辰妙見宮に出た。ずっと妙見尊という名前で覚えていたのでお寺かと思っていたが、神社であった。ここでお参りをする。
先ほどの南山から妙見尊に通じる道をずっと通りたかったが、ようやくその道を見つけることが出来た。冬場は草が生い茂っていないので、見つけやすい。写真のように細い道なのでなおさらだ。

Img_7234_s 山を降りるとそばに妙見寺があった。こちらは墓地の販売などで、下を通ると誰でも気づくお寺だ。このお寺は以前から知っていた。このお寺と妙見尊は同じと持っていたが、お寺と神社ということに今日気づいた。

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Img_7241_s その後ジョグをはじめた。南多摩尾根幹線経由で向陽台に向かい、坂を下りて大丸へ。東長沼を通り越し稲城大橋からの道を南下。再び南多摩尾根幹線から三沢川沿いの道に出て読売りランド線を南下。スタート地点の妙覚寺についた。ここで賽銭を入れお参り。すぐ近くの八雲神社による。非常に小さく、夏は道に草が生え見えなくなるようなところ。お参りだけして、威光寺に向かう。

Img_7243_s このお寺は弁天洞窟という新東京百景に選ばれた洞窟があることで有名。ここでお参りをして終了。自宅に帰る。山の中をぐるっと回ったので合計10.4キロの行程だった。

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寒川神社に初詣

今日は毎年初詣に行っている寒川神社に行った。毎年4日以降に行っている。もう十年以上前から三が日は周辺の道路が通行止めになるからだ。今年も車で行く予定でいたが、かみさんが腹痛で断念したので一人で行くことになり、バスと電車ででかけた。

Img_7153_s 小田急で海老名まで行き、相模線に乗り換えた。車内から富士山がきれいに見えたので、駅から直接神社に向かわず相模川まで歩いて出てみた。手前に雲が少しかかっていたのは残念だが、今年初めて富士山をしっかり見ることが出来た。ここまで来ると富士山も大きい。

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川のそばでは「さがみ縦貫道」の橋脚が作られていた。東名海老名あたりでは数年前から作られていて、平成21年完成と書かれていた。海老名のインターが出来れば車で行くには便利になる。もちろんこのあたりまで出来ればもっと便利になるが、そのときは初詣の車の流れも変わるかもしれない。今は旧道の民間の神社に近い駐車場を使っているが、そのころにはその駐車場も満車で入れなくなるかもしれない。

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富士山を見た後に寒川神社に行った。ことしもねぶたが掲げられていた。お参りをしてから、交通安全のおまもりを買い、その後お札を作ってもらった。お札をもらいお払いしてもらった後毎年食べている焼きそばを食べ、お土産のたこ焼きを買った。お札ももらった頃から人手が増えてきた。ちょっと早めに出かけてよかった。車で来たら神社手前の渋滞で、混んだ時間になっていたと思う。

Img_7169_ts 帰りは相模線で橋本に出て、京王線に乗り換えて帰った。

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やっぱりミルクが好き!

大晦日も夜になり、紅白で小林幸子がでるというので食卓にいて、飲み物をいただいていました。かみさんがミルクを飲んでいたところ、居候ネコがやってきました。どうもミルクに関心があるようです。飲んでいるところに付き纏ってきました。

もう5か月で人間で言うと9歳ぐらいなのですが、まだまだ5か月ともいえます。赤ちゃん時代のミルクが懐かしかったのかもしれません。

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コップに入ったミルクを何とかしようと手をいれ、とうとう首をおくまで突っ込み舌を伸ばしています。それでも丸顔のこのネコにはこのコップはきつかったようで届いてないようでした。

Img_6993_s かわいそうなのでチョットだけミルクを上げることにしました。早速おいしそうに飲んでいました。後で下痢をしなければいいのですが。それだけが心配です。

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ネコがやってきた

Img_6734_s かみさんの実家のネコを引き取りに行った。欲しいという人がいるので一時的に預かる形だ。一匹は決まっているが、もう一匹は実物を見てから決めるので、しばらく居候することになる。活発な男の子と人見知りのおとなしい女の子の2匹。

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もともと野良猫なので野良の習性がぬけないのか、部屋の隅っこにいきたがる。朝は寒いこともあり、ポットの奥に2匹いた。顔をのぞかせているほうがオス。台所の奥にいるのがメス。どうもここが一番好きのようだ。2匹ともワクチンの注射と避妊手術を済ませている。

Img_6765_s 写真のようにオスの方は活発。早速ねずみのおもちゃと遊んでいた。昨夜も夜中中部屋中を歩き回り、おかげで今少し寝不足気味だ。

Img_6766_sこちらの写真はメス。台所の奥に引っ込んで、なかなか出てこないが、ようやく出てきたところを一枚。でもまた台所の奥に引っ込んでいる。

オスは先ほど飼いたいという人に渡してきた。かごに入れるときは、察知したのか、激しく逃げたがようやく捕まえた。今頃新しいところで興奮して走り回っていることだろう。昨日も車の移動の一時間ほど泣き止まなかった。

オスの方が飼っていて面白いだろうが、相当動くのでかなりてこずると思う。メスは物足らないかもしれないが、買うのは楽かもしれない。この子も早く飼い主が見つかって欲しい。

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