谷川真理ハーフマラソンに参加しました

昨日谷川真理ハーフマラソンに参加しました。一昨年以来の参加です。
昨年はこの時期フロストバイトに参加しましたが、今年は今月25日の勝田マラソンに参加を予定したため、前の週のフロストバイトを避け、谷川真理ハーフマラソンに参加しました。スピードを上げられる冬の寒い時期にハーフを走っておきたいということで、1月にはハーフマラソンを入れています。

ただ、今回は昨年暮れに父が入院しました。先週の土曜日に無事退院しましたが、例年お正月休みは暮れもあわせて100キロ近く走りますが、今年は40キロ少々。圧倒的に練習不足です。しかもゆっくりペースで20キロ超もなし。唯一ペースをあげたトラックの5000メートルの練習もキロ5分40秒へいきんかかってしまいました。
しかも先週末からなんとなく喉が痛い。加えて右足のかかとの皮を無理にはいだため歩くと痛みが。とても満足に走れる状態ではなかったですが、ハーフの練習になればいいや、ということで参加しました。

現在血圧の薬を2種類飲んでいますが、11月からのみはじめた薬がありますが、これを飲むとキロ6分を切るぐらいから苦しくなりスピードが出ません。リミッターのかかったエンジンのようです。医者に聞いたらそういうこともあるそうです。大会の日1にちだけならOKということで、当日は飲まずに出かけました。はたしてどこまで上げられるか不安と期待が混じりながらのスタートとなりました。

当日はこれ以上ないといういい天気。風もありましたが、この大会にしてはかなり穏やかな部類。アナウンスでも「風もなく…」といっていましたが、それは言い過ぎとしてもこの大会としては絶好のコンディションでした。

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スタート後は軽い向かい風。それでも集団の中なのでそれほど気になりません。距離表示にばらつきはありますが、キロ5分半前後で行っている模様。問題の薬を飲んでいないのでこのペースでもOKです。
ほぼこのペースで行き、7キロを過ぎたあたりでPさんを発見。前に二人いるとの情報をいただき、先に行きました。折り返してくるNさんとMさんを確認しました。
いい天気でくっきり見えた富士山を横目に折り返し。折り返しの坂を登りきる手前でPさんとすれ違いました。意外とすぐであまり差が開いていない模様。今回は川崎国際のときより調子が良さそうです。
コースも広くなり、追い風を受けてスピードアップと思いましたが、なかなかスピードが上がりません。足のほうはまだいけそうですが、域が苦しくなり、胸がやや痛くなりました。キロ5分半の手前にもう一つのリミッターがあるようです。仕方ないので胸が痛くならないペースにしましたが、行きと同じキロ5分半程度となりました。
残り5キロぐらいから何故か風が追い風ではなく、時によってはアゲてきました。それでも気になるほどではないので同じ負荷で走りました。結局グロスでは2時間を越えましたが、ネットでは1時間57分16秒(手元時計)でゴールしました。ゴール直前(真ん中の写真)はコースが沼のようになっていてびっくりしました。写真はスタート前のきれいなときのものです。

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スタート 0:03:09
5キロ    0:28:16(0:31:25)
10キロ   0:27:49(0:59:14)
15キロ   0:27:29(1:26:43)
20キロ   0:27:59(1:54:28)
Finish   0:05:57(2:00:25)

グロスでは2時間を越えましたが、ネットでは2時間を切りました。昨年夏に不調に陥ってからハーフで初めて2時間を切りました。自己ベストからは10分以上遅いですが、キロ5分半ペースでいけるのが分かったのは収穫です。

ただ、ゴール後のTシャツ受け取りが長蛇の列。荷物の受け取りも渋滞で時間がかかりました。そのため、かいた汗で冷えたのか咳がひどくなり鼻水が止まらなくなりました。昨シーズンの大会後にあった症状ですが、今シーズンはその症状が出ずにいましたが、今回はまたその症状が出てしまいました。今回は本当に風邪をひいてしまったようです。そのため今日予定していたジョグは中止。今月はこれでまだ68キロ。なかなか距離を延ばすことが出来ません。

スタート前の写真ですが、猫ひろしが来ていました。Nさんを抜いたそうなので、相当速かったようです。

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南山の崖に触った

29日の土曜日に南山に入りました。南山スポーツ広場が11月30日で終わるので、そこの写真を撮るためです。広場が終了になると立ち入れなくなる可能性があるので、崖の西側を間近で見るのはこれが最後になるかもしれません。

まずは多摩サーキットの跡地の様子を見に行くため、ありがた山から入りました。

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多摩サーキット跡地はさらにすっきりしました。もうほとんど木が残っていません。

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西側の道から見ると切った木が集められ山積になっていました。

ここで年配の方と会いました。すっかり切られた山を眺めながら現状を嘆きました。

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その後ゴルフ場沿いの道を通り右折。柿畑と大穴の間の畑を取っていると先ほどの方とまた会いました。話によるとこの畑は次の春までで、それ以後は耕作しないそうです。このあたりでは一番平らなところだけに、重機が入りそうです。開発の拠点になるかもしれません。その後南山の話をさらにしました。釜を持っていましたが、農家の方ではなく、近所にお住まいのリタイアされた方のようです。この方の話では先ほどの多摩サーキットの跡地は、開発中の暫定?遊水池になるようで、ダムをいくつか作るみたいです。ダムがあるので土石流は防げるかもしれませんが、今まで木がすって、光合成をしていた分が全て地中にしみこみます。その水はどこかで出てきます。その影響が心配されます。

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その後 南山スポーツ広場に行きました。いつもどおりの光景が広がっていました。でもこの光景ももう見られません。

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崖の近くまで来ました。さすがに迫力があります。崖に触ってみたい気がしましたが、下のほうは木や笹薮が生えていて人を寄せ付けない感じです。

一部最近切り開いたと思われる小道がありましたので入ってみました。

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写真のように笹薮を刈った跡があります。ただ買ったといってもかなりの高さで、気にせずに歩いたら足首やふくらはぎに刺さりそうです。切り口も新しく刺さると大怪我をしそうなぐらいでした。きをつけながら一歩一歩進みました。

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しばらく行くと崖の地肌が出てきました。上のほうは弾劾なので、写真左側の真ん中よりやや下の部分を触りました。触ったといってもただの土(実際は砂)でしかないのですが、昭和40年代に削られた跡ということを思い出しながら感じ入りました。昭和40年代半ばに初めて南武線から見て驚いた稲城の崖。約40年後に初めて触りました。そしておそらくこれが最後になると思います。

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40年の月日を経て、あの不毛と思えた茶色の崖にも木が生え紅葉しています。自然の力強さに感嘆する一方、人間の手で山が崖になり、今度は崩されようとしているはかなさを感じました。人間により作られ、消えていく「稲城の崖」。残りわずかですが、できるだけ見に行き、記憶と記録にとどめたいと思います。

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つくばマラソン

つくばマラソンに参加しました。

今月16日の川崎国際多摩川マラソンで予想外の失速でワースト2。2時間を切るつもりでスタートしましたが、2時間13分台。ワーストの記録は復帰明けで意図的にゆっくり走った2時間19分台ですから、事実上のワースト。今回は完走すらきびしい状況での参加となりましたが、「途中歩いてでもいいから最後まで完走しよう」と重いスタートに付きました。ここでこの距離を走っておけば、来年の荒川に繋がると。

16日のときはペースを上げると胃が痛み、胸が痛くなりました。今回は「胸や胃が痛まない無理をしないペースで走り、痛くなったらペースダウンしよう」と決めました。目標ペースは5キロ32分~35分で、目標タイムは歩かなければ4時間30分から5時間のペースでのゴールです。

この設定タイムなので、スタート後は周りに抜かれっぱなしでしたが、やはり引っ張られたか最初の5キロは30分台。やや早いかなと思いましたが、きつくないのでほぼ同じペースで行きました。次の5キロもほぼ同じペース。16日より早いペースですが、苦しくはありません。

タイムを気にしなかったので周りがよく見えました。効用もとてもきれいでした。また15キロ手前で右手を見ると筑波山が間近にくっきりと見えました。何度も走っていますが、北に向かう道で前方に見えるのは知っていましたが、左折した道から横に見えるとは知りませんでした。また、折り返し後もすれ違うFRUNのランナーをかなり確認できました。いつもは6割ぐらいしか気づきません。それだけ余裕がないのですね。

10~20キロの間は、5キロ31分台と32分台。15キロの先でトイレ休憩が入ったので31分台をキープ。予想以上のペース。でもまだ苦しくありません。後半は歩きも入るかもしれませんが、「これならば5時間は楽に切れそう」と思いました。20~25キロも何と31分台。ただこの頃には足の疲れを感じるようになり徐々にペースウン。25キロ先でトイレ休憩もあり25~30は34分台に。30キロを過ぎるとさすがに上体が疲れてきました。胸や胃の痛みは出ませんが、上半身がピッチダウンを始めました。足のほうはまだ前に出ようとしているようですが、上体がついていけません。ゴール後にまたお腹が攣らなければいいなと思いながら走りました。おしるこエイドもしっかりいただきましたが、このころになるとエイドではしっかり止まってもらうようになっていました(前半は走りながら取りましたが)。気温が暑いこともあり、スポーツドリンクと水を取ることもたびたびでした。

35キロから先はさすがに足のほうも前に出なくなりました。36キロ過ぎで4時間を越えましたが、今年は車道を走ることが出来ました。37キロの坂は、はじめから歩くつもりでいたので予定通りウォーク。それもあったためかこの5キロは35分を越えてしまいました。それでも何とか歩かずに完走できそうだったので、残りを走りきろうと決めました。ただ41キロ手前の坂は歩くことに決めました。もうちょっと頑張るとグロスで4時間40分を切れそうでしたが、当初の予定通り無理せず走りました。それでも最後はさすがに疲れました。35キロ以降はかなり下を向いて走っていました。

グロスで4時間40分21秒。ネットで4時間35分46秒でゴール。完走すら危うかった参加前の状況を考えると上出来です。自分なりに「復活」としているサブ4.5まであと6分弱。希望が見えたランでした。

その後FRUNのシートに戻りましたが、靴を脱ごうとすると足が攣りました。横になり少し立ってから脱ごうとするとまた攣りました。同時にお腹も攣りそうになりました。仕方ないのでしばらく靴を履いたままじっとしていました。この攣り方は最近にないものです。35キロまでは比較的足は出ていましたが、その分負担があったかもしれません。30キロ以上を走りきるのは昨年春の荒川以来です。足がビックリしたのかもしれません。つくばは午後2時を過ぎると気温が下がりますが、暖かかった当日も例外ではありませんでした。やっとのことで着替え、使い捨てカイロで温めました。ビールも遠慮しました。

その後オフ会に。暖かい鍋を中心に気持ちよく飲むことが出来ました。とっちゃん、ありがとうございます。

スタート        0:00:00
スタート地点  0.0   0:04:34  0:04:34
5kp        5.0  0:35:18  0:30:44
10kp            10.0  1:06:06  0:30:47
15kp            15.0  1:37:28  0:31:22
20kp            20.0  2:09:41  0:32:13  トイレ休憩
25kp            25.0  2:41:12  0:31:30
30kp            30.0  3:15:34  0:34:21   トイレ休憩
35kp            35.0  3:50:11  0:34:36
40kp            40.0  4:25:28  0:35:17
Finish           42.2  4:40:21  0:14:52

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多摩サーキット跡地がさらにすっきりとした

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今朝、再び南山に入りました。多摩サーキットの跡地はさらにすっきりとしてしまいました。仏舎利からゴルフ場に抜ける道からの写真ですが、日本山妙法寺が先々週は手前に木が残っていてその先にある感じでしたが、今日ははっきりと見ることが出来ました。

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ゴルフ場に沿った道との合流地点からの写真です。ここも手前にあった気が倒されてすっきりしています。

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多摩サーキットの跡地の敷地は写真のような木と鉄線の策が出来て覆われていました。区画整理では他の土地も含めた開発なのに、何故ここだけという疑問がわきます。読売ランドの土地ですが、その前に何かしようとしてるのでしょうか。

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少し戻って根方谷戸の方向を見る。根方谷戸のがけのところから見る景色とほぼ同じです。その直線状のようです。手前に木が切り倒され、むき出しの土が見えます。その先に木が生えているところがありますが、そこからが根方谷戸の深い谷なります。この谷戸の谷戸川は細く、側溝のようです。とても多くの雨水を流すことは出来ませんが、この伐採で木々がすっていた水がすぐにしみこみこの川の排水量の限界を超えるのではないか。またその先の谷に水や土砂が流れそのままその先の道路(読売ランド線)に流れるのではないかと心配です。昭和51年9月には台風17号の雨で鉄砲水が発生し、ランド線が通行止めになりました。今回の伐採で、またこの先の谷戸の部分の開発でさらに危険が高まるのではないかと不安です。まずは、この水の流れる問題を解決するのが順序ではないかと思います。多摩ニュータウンの向陽台、若葉台地区の開発が遅れたのは、雨水の処理が解決しなかったからと聞きました。この南山の開発ではそのことは聞きません。本当に今のまま進めて大丈夫なのかと思います。

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この道が再び土石流で埋まらないことを願うばかりです。

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貸切?のトラックで練習

昨日は午前中に用事があったので、午後にランすることになっていました。午前中は雨で心配しましたが、午後に入ると雨もポツポツ程度になりました。昨日は稲城総合グラウンド(陸上競技場)の個人無料開放日なので、そこを目指しました。雨の場合中止になりますが、とりあえず行ってみて、ダメなら若葉台地区を回ってこようと思いました。

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 自宅を出ると何とまた雨が。ただ全体的に明るいのでそのままグラウンドに向かいました。途中で小降りになり、グラウンドについたときは上がっていました。中止の看板が立ってなかったのでほっとしました。名簿に名前を書こうとすると今日来たのはまだ1人だけ。グラウンドを見ても誰もいません。午前中の雨で開放中止だと思ったのかもしれません。9時ごろ強かったものの全体に小ぶりだったため、土のトラックもぬかるんだところはなく閉まっていました。気温も少なく若干風邪はあるもののスピード練習には最適なコンディションです。

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 今回は5キロを2本の予定でいました。1本走った後休憩しもう1本。最初はキロ5分半を切るペースで設定しました。8レーンを走るので、キロ5分は1周2分16秒、キロ5分半は1周2分31秒。11周で5キロになります。最初の1キロは2分24秒と上々のペースで入りましたが、その後は2分27秒~ぎりぎりの31秒の間を行ったりきたり。息もかなり苦しくなりました。10年近く前はフルで楽にこのペースで入っていたのに…。体力、特に筋力の低下を感じました。ペースを上げると胃が痛くなりさらに苦しくなり、9周目は2分33秒とキロ5分半をオーバー。その後は頑張ってペースを上げ結局27分10秒ほど(押しそこなった)で終了。一応キロ5分半平均を切ることができました。ただタイムだけを気にして走ったので、悪い癖である右足に頼る走りになっていたようで、右足の太ももとハムが若干痛くなりました。
 しばらく休憩を取った後に二本目に入りました。一本目でフォームが崩れたので、今回はフォームを気にしながらの走りに変更。タイムは余裕を持ってキロ6分以内と設定しました。キロ6分は1周2分47秒ぐらいでしょうか。意識して左足を使うように、腕を横に振らないように、軽い前傾姿勢で前に進むように気をつけて走りました。タイムは1周2分32秒前後と2分40秒前後を1周ずつ行ったりきたり。どうも楽をしようとする傾向があるのでしょうか。最後1周だけペースを上げ28分26秒で終了。キロ5分45秒ぐらいでしょうか。このペースならばハーフまで行けそうですが、これでは2時間を切れません。シューズとウェアが変わりまわりにランナーがいることでどこまで引き上げられるかということです。
 結局5キロ×2本とそれぞれのウォーミングアップとクールダウンでトラックだけで12.3キロ走れました。2本目の最後に一瞬ジョガーが来ましたがそれ以外は貸切状態。贅沢な練習でした。練習が終わることにはもうかなり暗くなっていました。自宅からのジョグの往復を含め合計で19キロ強。予想以上の距離でしたが、足の負担は少なく、やはり土のトラックでの練習はいいと再確認しました。

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南山多摩サーキット跡地に手が入った

4日に南山を歩いたときに多摩サーキット跡地が異様に開けているのに気づいた。

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調査で木がかなり伐採されていたが、それより伐採されている模様。ありがた山からゴルフ場につき足る道からの写真だが、妙法寺の建物がはっきり見えるようになった。

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ゴルフ場との突き当たり付近から見ると、サーキット跡地の木がほとんど伐採されていた。最近までは手前に木があり全体は見渡せなかったので、大きな変わりようである。

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妙法寺に入り裏に回ると正面に大きな青いシートが被されていた。他のサイトで聞いていたが、実際に見ると衝撃を受けた。

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多摩サーキット跡地では土日になるとモトクロスのバイクの音が聞こえていたが、この日も来ていた。今まではほとんど姿が見られなかったがはっきり分かる。この人たちがここで乗れるのもあとわずかなことだろう。

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多摩サーキット跡地の東側、根方谷戸の谷の方向。この先が気になる。この先はおわんのような谷になっていて、崩れやすい崖があり、何度か土石流が発生した場所。多摩サーキット跡地の木が切られたため、今まで雨水を吸っていた木々がなくなり、土砂が流れ出す危険が高まった。30年前によみうりランド線に土石流が流れ通行止めになったことがあるだけに、この場所の開発は心配だったが、まさか最初に手をつけるとは。よみうりランドの土地だけに、他の地権者に気兼ねなく手をつけることと、一応現状でも車でのアプローチが可能なのが仇になったか。いずれにしても雨水の問題をはっきりさせてからにしてほしかった。

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妙法寺の入り口付近の木も伐採されていた。このあたりが開発の拠点となるのだろうか。

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手賀沼エコマラソンに参加しました。

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 昨年体調を崩し、同時にランの調子も崩し、春までに復活を目指しましたが、荒川で7キロも歩き自己ワースト。今年はもう一度復活を目指して再スタートです。
 申し込みのときは手賀沼のハーフでキロ6分ペース、11月中旬の川崎国際のハーフで2時間切り、つくばで歩かず完走。このような目標を立て、10月始めまでは順調に来ていましたが、その後2週間はペースを少し上げると3キロほどで苦しくなってとまる。また走り出すととまるの連続で、とてもキロ6分でハーフを走るどころではなくなりました。
 不安な状況で参加しました。スタート前はキロ6分を越えても休まず走ろう、とも考えましたが、キロ6分で走ってみて、その具合を見てペースを変えようと決めました。
 スタートは3501~5000のブロックの中ほど。1時間50分の深刻タイムで申し込んだので、キロ6分ペースではスタートから抜かれっぱなしです。最初の1キロは5分49秒。だいたいキロ6分を切るぐらいなので、ペースを落とさずに行って見ました。気温は高くないものの、雨上がりで湿度が高く、蒸し暑く感じました。3キロ過ぎには汗でシャツがびっしょり。苦しい橋を渡りきり、平坦コースがつづきましたが、ここで最近乱れたフォームがはっきり意識できました。スピードを出そうとすると右足のキックに頼ってしまいます。最近よく右足の痛みや右のハムの傷みが出ますが、この右足に頼る癖がいつの間にかついたのが原因だと思われます。意識して、左でけるようにしました。その結果ゴール後も特に大きな痛みは出ませんでした。また、苦しくなると腕を横に降り始めているのに気づきました。これでは前に推進しません。意識して前後に振るようにしました。
10キロまでは給水以外でわずかながらもキロ6分を切っていましたが、10キロ過ぎると疲労からか、キロ6分を越える区間も出てきました。給水区間は6分10秒台なので、この調子で行くとキロ6分完走の貯金がなくなってしまいます。ゴールまで気の抜けない状況となりました。
2度目の橋を渡るときに前方にFRUNのKさんを発見。もっと前にいると思っていたので驚きました。ちょうど歩道を走っていて、位置取りが歩道の端と端だったこともあり、合図をして先に行くことにしました。
 その後フラットなコースになりましたが、相変わらず苦しい状況でキロ6分がぎりぎり。給水でタイムを使い果たすしてしまうかとおもいましたが、残り4キロぐらいで計算しなおすとまだ1分ほどありそう。我慢して維持することに努めました。ペースを維持したままゴール。ゴール前のちょっとだけスパートしました。
 結果はネットで2時間5分16秒。キロ6分を1分少々上回ることが出来ました。ゴールまで休まず走れて、当初のキロ6分平均も切れたので一応目標は達成しました。息苦しい状態が続いたことには不満が残りますが、去年は参加することすら出来なかったので、上出来なのかもしれません。

スタート時 0:00:00
0.0    0:05:15  0:05:15
1.0    0:11:05  0:05:49
2.0    0:16:42  0:05:37
3.0    0:22:28  0:05:45
6.0    0:40:16  0:17:48  <4,5キロ押し忘れ
7.0    0:46:05  0:05:48
8.0    0:51:56  0:05:50
9.0    0:57:48  0:05:52
10.0   1:04:05  0:06:16 <給水
11.0   1:09:54  0:05:49
12.0   1:15:57  0:06:02 <キロ6分台突入
13.0   1:22:09  0:06:12 <給水、2度のアップダウン
14.0   1:28:04  0:05:55
15.0   1:34:04  0:05:59
16.0   1:39:48  0:05:44 <距離が短い?
17.0   1:46:11  0:06:22 <距離が長い?
18.0   1:52:05  0:05:54
19.0   1:58:02  0:05:57
20.0   2:04:12  0:06:10 <給水、スピードが乗らない
21.1   2:10:31  0:06:19

 大会後はGさんMさんといつものスーパー銭湯でお風呂に入り、その後駅ビルで食事&ビールをいただきかえりました。

 次は川崎国際多摩川マラソンの予定です。

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小金井公園5時間走

4月以来のブログです。まだしばらく仕事が忙しいですが、何とか復活したいところです。

昨日小金井公園5時間走に参加しました。今年で4回目。秋しょっぱなの距離の練習ということで参加しています。去年は体調不良で5周で終了しましたが、今年はその前までの会と同様の7周を目標にしました。

昨日は天気もよくそれまでと打って変わって暑い日でした。それでも9月上旬までのような蒸し暑さはなく、また日陰も多いコースなので助かりました。スタートからFRUNのmiyaさんと一緒にキロ6分半ペースで走りました。フルのタイムも私よりいいmiyaさんはもう少し早いペースがいいのかなと思いましたが、一緒に付き合ってもらいました。ただ22キロを過ぎたあたりで足が動かなくなり先に行ってもらいました。25.5キロからの6周目はキロ7分ペースに。最後は足の裏とふくらはぎの痛さが限界に達したので6週を終わった段階でしばし休憩。ただ時間もあり、このまま終わるのもしゃくなので残り1周は歩くことにしました。

ここ4回走ってなじみある風景も歩いてみるとまた違う感じに見えます。ここぞとばかりコースをデジカメにしっかり収めました。こういうときでないと写真には収められません。ちらりと見ていた江戸たてもの園もゆっくり?覗くことができました。走っていると気づかないですが、意外と外から移す場所がありません。走っているときは結構見えている気がしたのですが、想像で見えない部分も見えた気になっていたのですね。

 歩いてゴールも何なので最後の400~500メートルは走ることにしました。結局7周でゴール。35.7キロですが、実質走ったのは31キロほど。この時期の練習としては最低限の距離は走れたと思いますが、やはり7周目を走れなかったのは残念。体重は前年比で5キロほど落ちていますが、体重を落とすと同時に足の筋力が落ちているようです。健康のために体重を落とことを優先にしたため、スピード練習など負荷の高い練習をあまりしなかったのも事実です。そのため膝の上の太ももの筋肉の盛り上がりが以前より少なくなった気がします。これから涼しくなるのでスピード練習を増やすなどして筋力の回復をしたいと思っています。

 11月のつくばまであと2か月弱。どこまで調子を上げられるか。今のままでは30キロ過ぎはウォーキング大会になりそうです。今日の7周目のウォーキングがつくばのウォーキングの練習にならないように体を作って行きたいと思います。

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南山問題、集会と展示

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先週になりますが19日の土曜日に「南山開発と稲城のまちづくりを考える集い」がありました。南山は「南山東部地区土地区画整理」が組合方式で開発されるのが決まっていて、現在は埋蔵物調査段階です。都心から最も近い里山だけに残してもらいたいところですが、ほとんどが私有地で、地権者が市街化地域を希望したため開発の方向にあります。

今までもここの緑を守る運動をしている団体や議員さんもいましたが、ちょっと支持できない政党の臭いが強かったりして参加しませんでした。今回もその傾向はあるものの、超党派ということで集いのある中央公民館のホールに行きました。

ガラガラだろうと開始ぎりぎりに着きましたが、既にほぼ満席。やっと開いているところに座りました。その後も人が増え、立ち客もでる盛況ぶり。資料代300円のカンパがあるものの、300から500人は来ていたと思います。この問題の関心の高さがわかります。

稲城の昔の写真や動画を上映したあとに、講演をはさんで議論になりました。さまざまな議論があり一筋縄では行かないということが分かりました。組合方式なので大多数の賛成が必要ですが、基準に達してなかったり、推進者の説得が信用できないものだったりしています。一番問題に感じたのは、谷の部分を埋めることです。多摩丘陵東部は稲城砂層で覆われています。稲城のがけは高度成長期の建設用に砂を採取した跡です。砂は固まっているときは強いですが、崩されると水の侵食に弱いです。その砂を使って谷を埋める。しっかりしていたものをあえて崩して埋めるのですから、液状化の危険があります。谷の底はもともと水の流れるところでもあります。造成も今まで例の無い高度な技術を必要とするもののようです。そこまでしてはたしてどれだけの価値があるのか。一番大きな埋め立て場所の根方谷戸は自宅の近く。地形的に土砂が流れても自宅までは来ないでしょうが、近くの道やその道沿いの家は壊滅状態になります。

Img_1414_s 昨日の土曜日は稲城中央図書館に行きギャラリーで「南山の自然と歴史遺跡」の展示を見に行きました。雨も降り始めたのでi(あい)バスに乗っていきました。車でもいいのですが、土日の日中は駐車場はいつも満車。いそぐ用事でもないのでのんびり行きました。

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南山開発の経緯や写真が展示してありました。だいたい今までチラシやネットで見たものがほとんどでしたが、分かりやすい解説もありました。写真もネットで見たことのあるものがほとんどでしたが、いつ見てもすばらしく感激します(自分では撮れないだろうな)。入り口に航空写真がありましたが、これは京王線の開通した頃のようです。多摩サーキットもまだ健在で、今より土地は利用されています。その後田畑を除き利用が減ったと思いますが、月日が今のようなすばらしい森に変えたのだと感じます。一度手を入れるとまた元のようになるのに20、30年かかるのだな、とも感じました。

Img_1040_s 区画整理を実施してもほとんど利益が上がらないという話もあります。ましてやこれだけの工事には巨額の費用がかかります。売れ残ったら借金だけ残り大損害です。市内には多摩ニュータウン地区の稲城駅~若葉台駅の間に造成済みの土地で、未使用の場所がまだまだたくさんあります。無理して貴重な自然を無くすことはないと思いますが…。

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荒川市民マラソン 復活失敗!

昨日荒川マラソンに参加しました。昨年夏からの不調からの復活を賭けての参加でしたが、途中7,8キロ歩いたこともあり、自己ワーストを30分以上更新する5時間18分台(ネットで5時間10分台)でゴールとなりました。

昨年夏に全体的にパワーが出なくなり、血糖値以外の数値のほとんどが黄色信号になりました。いくつかの専門医にも診せに行き、治療もしましたが、そのうち血圧も高くなってしまいました。練習で走っていてもスピードが出ず、スピードを上げると胸が締め付けられるような痛みを感じるようになりました。またダッシュすると頭痛を引き起こすという症状も出ました。
そのため、秋の大会参加の予定が大幅に狂い、手賀沼も棄権。つくばはエントリーをやめ、多摩川ハーフから参加。そのときは胸の痛みが出ないようにスピードを押さえて、ジョグモードで完走。その後ハーフの大会で10分ずつ上げていく計画を立てました。小川和紙とフロストバイトでほぼ計画通り上げられましたが、期待していた青梅が中止。青梅は30キロとはいえ起伏があり、フルの前に走るにはちょうど良いのでここをポイントにしていましたが、走れず。しかたなく多摩川沿いで30キロ僧をしましたが、やはりペースは遅く起伏も少ないのでレースとは違います。不安を抱えながら荒川を迎えました。

200803 今年は昨年のような風は無くコンディションは良かったですが、暑さが心配でした。個人的には寒いほうが好きなので、いやな感じはしましたが、後半の追い風を期待してスタートしました。

目標を4時間30分前後に設定しました。これは業爆で流す走りになった過去2年間が4時間30分少々だったことと、一昨年のつくばが4時間28分だったからです。キロ6分20秒と去年より10秒遅く設定しました。これは当期のハーフの最高タイムが去年比で5分、一昨年比で9分遅いからです。このくらいが無理なく走れるペースと考えました。また、折り返し後の向かい風も無いのでこれでも目標は達成できると踏んでのことです。

200801 スタート後ほぼ予定通りのペースで進みました。ただ15キロ過ぎからやや足が重くなりました。15~20の間は6分30秒ペースにダウン。足の感じも20キロ地点でいいときの30キロぐらいの感じでした。折り返し地点でトイレに行き折り返し。追い風で押してもらえるかと思っていましたが、むしろ風を感じず、暑く感じました。折も折、このころから快晴で日差しも強くなりました。折り返し後はしばらく折り返し前のペースでいけましたが、25キロ付近で右足の裏に痛みが。まめが出来たようです。まめは時々できるので痛いけどこのまま完走できるレベルと思い直しました。
日差しの強さが体に影響を与え始めました。追い風もわずかで、むしろ無風に感じるのでより熱さを感じました。このころから胸、特に左胸から真ん中ぐらいに痛みを感じるようになりました。ペースを上げようとすると痛みが強くなります。ちょうど心臓の場所なので、血圧が高いのが心臓に負担を与えているのかと不安になりました。事前の健康チェックのアンケートの裏にも脅かすような内容が書いていました。また胸の痛みといえば去年調子が悪いときに痛くなったのを思い出しました。「まだまだ復活の道は遠いのか」。
ペースを落としても痛いので、30キロから歩くことを決断。このまま歩くとFRUNの陣地をたたむ後になるが、体には変えられません。歩くと胸の痛みは引きました。足の豆が痛いですが、歩いて変えることは可能な状態でした。ふと気づくと回りに歩いている人の多いこと。35キロ付近では全体の7割が歩いています。5時間を越える時間帯で走ったことは無いですが、こんなに歩いているとは?おそらく暑さに参ったランナーが多かったと思います。シャーベットステーションで休憩したあと、歩いているときにPさんに追い越されました。その後も歩き、水門に。すると正面にKさんが。「Pさんを捕らえろ」の檄をもらい、そこから再び走り出すことにしました。残り5キロ弱だし、ペースを落として走ることにしました。Pさんの姿はなかなか見えなかったですが、39キロ当たりようやく見え、歩きかかっているところをパスしました。
200802 ペースは遅いものの走り続けると胸の痛みが復活。遅い中でペースを上げ下げしながらJR東北線の鉄橋の下を通過。途中から走ったおかげでFRUNのシートを片付ける前に通過できそう。その前は少し元気に走ろうと思っていたところNさんから「ダッシュ」の檄が飛びました。ほぼ全員に応援していただきましたが、ダッシュを期待されていると感じたのでダッシュを始めました。ただ、やはり今の体調では長続きせず、ペースダウンをしてゴールしました。

途中歩くという内容、初めて5時間を突破したタイム、そして胸の痛みの復活。荒川を目指しての「復活計画」は見事振り出しに戻りました。いろいろありますが、練習不足(特に強度の面)と青梅を走れなかったのが響きました。体重は去年並みになりましたが、この天気でランシャツがきつくTシャツになったのも問題。まだまだ絞らなくてはなりません。

これから暑くなり、練習も厳しくなりますが、しっかり練習をして秋のつくばには復活をしたいと思います。

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